【資金調達体験レポート】トップ・マネジメントで2社間ファクタリング実施。3時間で手数料5.0%の売掛債権売却を実現

資金調達体験レポートでは、様々な資金調達方法を実際に実行して、手順、コスト、資金調達までのスピード、審査の難易度、手続きなどをわかりやすく調査しています。

資金調達体験レポート/今回の体験する資金調達方法と提供会社

今回対象となる資金調達方法

ファクタリング

ファクタリングとは

売掛債権を譲渡して、早期に資金化する資金調達方法のこと

ファクタリングによる資金調達の経緯

弊社の創業当初からお付き合いのある外注先(サイト制作会社)が、資金繰りに困っており、本来は、サイト制作の納品後、末締め翌月末払いで制作費をお支払いしているのですが、先方のミスで納期が月末から月初にずれてしまい、支払い月が1カ月延びてしまいました。

man
「弊社の都合で申し訳ないのですが、納品後、すぐに制作費288万円の入金をしていただけませんでしょうか?」

とお願いされたのです。

弊社としても、

  • お付き合いの長さ
  • それなりの品質で、格安で仕事を請け負ってくれる外注先が少ない

こともあり、依頼通りに入金したいのですが、たまたま採用コストなどがかさんでしまったタイミングで、自社の資金でねん出することが難しい状況でした。

teacher
そこで、弊社が運営するメディアの広告主の広告掲載費の売掛債権を譲渡し、資金調達することを検討しました。

ファクタリングでの資金調達条件

  • 必要資金:288万円(バッファーを見て、300万円)
  • 資金化までの期日:今日、明日中
  • ファクタリングで譲渡する売掛債権:広告掲載をいただいている広告主A社の広告掲載費の売掛債権
  • 売掛金額:3,932,134円(5月売上)
  • 支払いサイト:末締め翌々15日
  • 支払日:2019年7月12日

資金調達の依頼をしたファクタリング会社

株式会社トップ・マネジメント

本社所在地東京都
2社間ファクタリング手数料下限3.5%
2社間ファクタリング手数料上限12.5%
3社間ファクタリング手数料下限0.5%
3社間ファクタリング手数料上限3.5%
ファクタリング事務手数料無料
資金化までのスピード最短即日
最高取扱額30,000万円 ※1社10,000万円

株式会社トップ・マネジメントを選んだ理由

  • 事業歴が10年を超える信頼性の高いファクタリング会社
  • 2社間ファクタリングに対応している
  • 即日の資金化が可能
  • ファクタリング手数料の上限が低い

とくにファクタリング会社は、グレーなうわさなどを聞く機会も多いため、信頼性を重視して、ファクタリング会社を選定しました。

資金調達体験レポート/「トップ・マネジメント」の申込から資金調達までの流れ

手順その1.「トップ・マネジメント」へ申込

2019年6月11日(火) 9:58

トップ・マネジメントのHP「お問い合わせ」から、申し込みました。電話でのお申込みや資料請求も可能です。

手順その1.「トップ・マネジメント」へ申込

お問い合わせフォームの内容

  • お問い合わせ種別:ファクタリングのお申し込み
  • 会社名(法人の方のみ)
  • お名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • その他ご質問・相談内容

==========================

はじめまして

株式会社○○の○○と申します。
今回は、2社間ファクタリングを検討しておりまして、ウェブサイトを拝見して、ご連絡いたしました。

譲渡予定金額:3,938,184円
支払日:2019年7月12日

ファクタリング手数料は、どのくらいになりますでしょうか?

ご確認ください。
よろしくお願いいたします。

==========================

手順その2.「トップ・マネジメント」の担当者からの連絡

2019年6月11日(火) 10:01

株式会社トップ・マネジメントの担当者から、お問い合わせ後、数分で電話がかかってきました。

staff
「株式会社トップ・マネジメントの松坂と申します。○○様いらっしゃいますでしょうか?」
teacher
「私です。」
staff
「この度は、弊社のファクタリングにお申込みいただきまして、ありがとうございました。お申込みに関しまして、いくつかご質問させていただきたいのですが、お時間大丈夫でしょうか?」
teacher
「大丈夫です。」
staff
「貴社の会社名をご確認させていただきたいのですが、株式会社○○様でお間違えありませんでしょうか?」
teacher
「間違えありません。」

その後、申込内容の確認、ヒアリングが続きます。

ヒアリングの内容は

  • 経営者の氏名
  • 生年月日(年齢)
  • 住所の確認
  • 住所は賃貸か?所有か?
  • 電話番号
  • 携帯電話
  • FAX番号
  • 業種
  • 社員数(正社員何名、パート・アルバイト何名)
  • 取引銀行
  • 消費税、法人税、源泉徴収税のお支払い状況
  • 現在のお借入れ状況
  • 現在売掛金が発生している売掛先の名称
  • 現在利用している金融機関での譲渡担保設定などの有無
  • ファクタリングサービスの現在の利用状況及び申し込み状況
  • 過去において利用されたファクタリング会社の名称
  • 希望買取り金額、ご希望の実行予定日
staff
「今回、ご希望される売掛債権の買取希望額は、おいくらでしょうか?」
teacher
「300万円の資金調達を考えておりまして、300万円以上で買取っていただければと考えております。」
staff
「いつまでに買取をご希望でしょうか?」
teacher
「可能であれば、本日中に資金が必要ですので、本日中、遅くても明日中には買取していただければと考えているのですが・・・」
staff
「そうしましたら、本日中にご面談を設定させていただきまして、その場で審査、契約、買取資金のお渡し、まで対応する形が良いと思われますが、それでよろしいでしょうか?また、本日、社長様のご都合がよろしい時間は、ございますでしょうか?面談時に必要な書類もご用意いただきたいので、その時間も考慮していただけると助かります。」
teacher
「本日の面談時に必要になる書類というのは、どのようなものになりますでしょうか?」
staff
「後ほど、メールにて、必要書類の一覧表をお送りいたしますが、口頭で申し上げますと

  • 会社謄本
  • 印鑑証明
  • 住民票
  • 決算書
  • 社版、会社実印、個人実印
  • 売掛先との成因資料(注文書、請求書、支払通知書など)
  • 銀行預金通帳
  • 身分証明書
  • 納税をしている事が分かるもの(納税証明書その3の3、源泉税、保険料の領収書)

が必要になります。

とくに重要なのが、買取予定のご請求書3カ月分と、その入金取引が記載されている銀行の通帳です。

teacher
「弊社が利用しているメインバンクがネット銀行ですので、紙の通帳というものがなく、ウェブサイトからダウンロードする取引明細一覧になってしまいますが、問題ございませんでしょうか?」
staff
「問題ございません。」
teacher
「謄本と印鑑証明、納税証明書を取るので、15時までには用意ができるかと思います。」
staff
「では、15時に弊社でご面談という形でいかがでしょうか?ご多忙であれば、弊社の方から貴社にお伺いさせていただくことも可能ですが。」
teacher
「15時で大丈夫です。こちらからお伺いさせていただきます。」
staff
「かしこまりました。弊社は、JR神田駅の南口にございますので、神田駅つきましたら、松坂宛にお電話いただければ、すぐにお迎えにあがります。」
teacher
「では、後ほどよろしくお願いいたします。」
staff
「はい。必要書類などでわからない点がありましたら、すぐにご連絡ください。」

手順その3.「トップ・マネジメント」の担当者から必要書類のメールが届く

2019年6月11日(火) 10:46

必要書類一覧のご案内
================================

○○様

(株)トップ・マネジメント松坂でございます。

先程はお忙しいところ、急なご連絡にも関わらずご対応させて頂き誠に有難う御座いました。

ファクタリングのお申込みにあたり、必要な書類のご案内を
お送りさせていただきますので、ご確認の程、宜しくお願い申し上げます。

ご不明な点等御座いましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

本日、15時のご面談宜しくお願い致します。

【必要書類一覧】

□会社登記簿謄本 2通
□印鑑証明 法人3通 個人1通
□住民票。 1通
□会社及びご自宅の賃貸契約書 or 不動産登記簿謄本
□決算書 3期分。 ※勘定科目一覧を含む
□売掛先成因資料 注文書、請求書、支払通知書など
□銀行預金通帳(売掛金や入出金などが分かるもの)
□身分証明書 免許書
□納税証明書
□社版、会社実印、個人実印

以上です。

================================

手順その4.必要書類を準備する

2019年6月11日(火) 11:00

メールにある必要書類を準備します。

  • 会社登記簿謄本 → 法務局
  • 不動産登記簿謄本 → 法務局
  • 納税証明書 → 税務署、都税事務所
  • 印鑑証明 → 法務局
  • 個人の住民票、印鑑証明 → コンビニ

で取得が可能です。

teacher
資金調達では、ファクタリングに限らず、納税証明や印鑑証明、謄本などが必要になるため、複数枚取得しておくことをおすすめします。

そのほかのデータでは

  • 源泉所得税 → Pay-easyの支払い
  • 社会保険料 → ネット銀行での支払い(領収書なし)
  • 契約書 → オンラインの同意文(契約書なし)
teacher
弊社は、メディア運営、メディア構築を業務としているIT系の会社ですから、必然的にネット銀行やオンラインサービスの利用が多く、税金の支払いなども、オンラインでしていたため、証拠(エビデンス)となる部分は、ウェブページを印刷する形で用意しました。
手順その4.必要書類を準備する

手順その5.訪問

2019年6月11日(火) 14:55

JR神田駅南口に到着しました。

手順その5.訪問

株式会社トップ・マネジメントに電話をして、松坂様と話したところ、「すぐにお迎えに参ります。」とのことした。

JR神田駅南口の改札前で、松坂様を待ちます。

合流して、一緒に会社に向かいました。

手順その5.訪問

神田駅から徒歩1分ほどの場所に株式会社トップ・マネジメントのオフィスがあります。

手順その5.訪問 手順その5.訪問

ご担当者の方は写真撮影を了承してくれたので、写真を撮りました。マンションや雑居ビルで経営されているファクタリング会社とは違い、きちんとしたオフィスビルに会社を構えられているので安心感があります。

今回、担当してくれた株式会社トップ・マネジメントの松坂様です。

手順その5.訪問

手順その6.面談

2019年6月11日(火) 15:01

staff
「この度は、ファクタリングのお申込みいただきまして、ありがとうございました。あらためまして、株式会社トップ・マネジメントの松坂でございます。よろしくお願いいたします。」
teacher
「株式会社○○の○○です。こちらこそ、よろしくお願いいたします。」
staff
「ファクタリングをご利用されるのは、はじめてでしょうか?」
teacher
「はい。はじめてです。弊社はそれほど資金繰りに困ったことがなかったのと、ファクタリングは、噂レベルではグレーなイメージがあったので、利用しておりませんでした。今回は、『事業歴が10年以上と長いファクタリング会社なら、信頼できるだろう。』と思いまして、御社にご相談させていただきました。」
staff
「ありがとうございます。弊社がファクタリングサービスを開始してから、今日に至るまで10年の歴史がございます。現在、2社間ファクタリングサービスを取り扱う数多くのファクタリング会社がございますが、弊社が資金調達に苦しむ経営者様の為に2社間ファクタリングという仕組みを考案し、提供し始めた事がきっかけです。近年、グレーなサービスを提供するファクタリング業者が乱立してしまっているのですが、弊社では、ご利用になられる経営者様にご安心して頂けるよう、スタッフの顔をHPに掲載したり、元警察官僚、元衆議院議員・内閣総理大臣秘書官の小野次郎先生を顧問に迎えるなど、ファクタリング業界の健全化を推進しています。その点をご評価いただけたのは本当にうれしいですね。」
teacher
「御社が2社間ファクタリングを作ったんですね?知らなかったです。」
staff
「早速ですが、お時間も限られておりますので、ご用意いただいた必要書類を確認させていただいてよろしいでしょうか?」
teacher
「こちらになります。」
手順その6.面談
staff
「必要書類を確認させていただいている間に、こちらのファクタリング申込書にご記入をお願いいたします。お電話でお伺いしたものと内容が重複しているところがございますが、面倒であれば後程こちらで補填させて頂きますので宜しくお願い致します。」
teacher
「わかりました。」

ファクタリング申込書(顧客カード)

ファクタリング申込書(顧客カード)

個人概要

  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 連絡先
  • 住所
  • 住居の所有状況
  • 同居家族

会社概要

  • 会社名
  • 設立
  • 決算月
  • 連絡先
  • 住所
  • 業種
  • 仕事内容
  • 不渡りの有無
  • 従業員
  • 給料日
  • 会社の収支^
  • 取引銀行

資産

  • 自動車
  • 生命保険
  • クレジットカード
  • 個人借入

代表者の経歴

  • 本籍
  • 前職
  • 他の会社の役員や関係会社
  • 会社設立理由

取引先概要

  • 売掛先名
  • 所在地
  • 入金額

支払先概要

  • 支払い遅れ
  • 未納支払先数
  • 未納金総額
  • いつまでに
  • 理由
  • 借入状況
  • 名称
  • 残高
  • 月々の返済
  • 支払日
  • 保証人の有無
  • 担保の有無
  • 税金
  • 法人税(完納・未納・分納)
  • 地方消費税(完納・未納・分納)
  • 源泉徴収税(完納・未納・分納)
  • 社会保険料・国民健康保険料(完納・未納・分納)
teacher

ファクタリング申込書には、記載する項目が多くありましたが、電話でヒアリングした部分は、ご担当の方があらかじめ記入していてくれたので、5分くらいで書き終わりました。今回。2社間ファクタリングで申し込んだので、きちんと顧客情報の管理を行っているということだと推察されます。

ちなみに3社間ファクタリングの場合、ヒアリング内容は売掛先の概要だけですので、上記の項目よりも、さらに簡易的になるそうです。

その後、申込書の内容を確認し、過不足を質問形式で補填してくれました。

ファクタリング申込書(顧客カード)
staff
「ご利用中の銀行などで、売掛債権担保融資(譲渡担保融資)などは受けられておりますか?」
teacher
「いえ。保証協会付きの融資だけです。」
staff
「社会保険料も遅れなくお支払いされているとの事でお間違えないでしょうか?」
teacher
「はい。遅延なく支払っています。」
staff
「今回、お買取りさせていただく売掛債権は、株式会社○○様の3,938,184円のご請求書の金額でお間違えありませんでしょうか?」
teacher
「はい。間違えありません。」
staff
「支払サイトは、末締め翌々15日ということですので、5月分の請求書ですと、7月15日に入金となりますが、15日は祝日ですので、その前の営業日である7月12日ということでお間違えありませんでしょうか?」
teacher
「はい。間違えありません。」
staff
「こちらの売掛先様とは、どのくらい取引が継続していますか?」
teacher
「創業当時からですので、5年、6年ぐらいは続いています。」
staff
「メインバンクの取引明細一覧を見ると、売掛先様のご入金が、毎月2回入金されているようなのですが、今回の請求との関係はどうなりますでしょうか?」
teacher
「このクライアントとは、継続的に広告掲載することで発生するレギュラーの広告掲載費と、企画提案やサイト制作などで発生するスポットの売上、マーケティング費があり、管理している部署が別ですので、2回入金が発生しています。請求書も別部署宛てに2枚作成しています。今回買取を希望している請求書は、レギュラーで発生している広告掲載費の方になります。」
staff
「ありがとうございます。では、今後の流れをご説明させていただきます。」
staff
「まず、売掛先の審査と同時に、ご記入頂きました申込書とお持ち頂いた必要書類で、2社間ファクタリングで○○様の売掛債権をお買取りさせて頂いた後の集金業務を、○○様にお任せしても問題ないか、内容の審査をさせていただきます。

審査の結果、実行可能であれば2社間ファクタリングでのお見積書をご提示させていただきます。

その内容にご同意いただけましたら、ご捺印の上、返送していただき、契約書を交わして、買取額の入金となります。」

teacher
「審査というのは、どのくらいの時間を見ておけば良いものでしょうか?」
staff
「15分ほど、お時間をいただいております。」
teacher
「15分でしたら、審査が終わるまでの間、ここで待っていてもよろしいでしょうか?」
staff
「はい。本日中の買取をご希望ですので、そのつもりでした。少々こちらでお待ちください。」

手順その7.ファクタリング審査

2019年6月11日(火) 16:11

審査時間は、だいたい15分ぐらいで済むとのことでした。株式会社トップ・マネジメントのオフィスで待たせていただきました。

待っている間は、担当者の方が「2社間ファクタリングでの過去のトラブルやリスク」などを丁寧にお話してくれました。

株式会社トップ・マネジメントでは「ファクタリング」だけでなく、コンサルティング部門が資金繰りの改善、ほかの資金調達方法のご提案をして、できるだけ調達コストを抑えた資金調達をサポートしてくれるとのことです。

手順その8.審査結果、見積書の提示

2019年6月11日(火) 16:29

staff
「お待たせしました。審査が終わりましたので、こちらのお見積書をご提示させていただきます。。今回はこの条件でお買取りさせて頂く事が可能です。」

見積書兼債権売却申込書

見積書兼債権売却申込書 見積書兼債権売却申込書
staff
「今回は、買取希望の金額が300万円ということでしたので、売掛債権額3,938,184円のうち、3,150,072円分を買取対象とさせていただきました。弊社の手数料が150,015円で、買取代金、お支払いできる金額が3,000,057円になります。」
teacher
「ファクタリング手数料にしたら、5.0%ですか、かなり格安の手数料ですね?」
staff
「今回は、売掛先様と御社との取引期間が5年と長く、かつ売掛先様が上場企業であり、帝国データバンクの評点も高かったことが手数料が安くお見積りできた理由になります。また、○○様が税金や社会保険などをきちんと完納されており、お人柄も申し分なかったので、ファクタリング手数料を抑えてご提示できました。」
teacher
「ちなみに、今回は私が調達希望額を300万円と言ったので、3,150,072円分を買取対象としていただいたのだと思いますが、売掛債権額3,938,184円全額買い取っていただくことも可能なのでしょうか?」
staff
「はい。全額の買取も可能です。

しかし、2社間ファクタリングのファクタリング手数料は、銀行融資などの金利と比べてしまうと非常に割高な為、お客様が要な金額以外の買取は、弊社としてはおすすめしておりません。利益追求型の悪徳なファクタリング会社の場合は、全額買取対象にして、少しでも多くのファクタリング手数料を取ろうとするようですが、弊社の考えとしては本当に必要な金額だけをお買取りさせて頂き、また途中などで資金需要が出た時に、売買対象にしないでおいた掛目分をお買取りさせて頂いた方が、お客様のファクタリング手数料の負担が少なくて済みますからね。」

teacher
「面談の前に貴社のウェブサイトを拝見していて、『助成金とファクタリングをセットにしたサービスを利用すれば、ファクタリング手数料が安くなって、さらに助成金がもらえる』というのがあったと思うののですが、今回ご提示いただいた手数料よりも、お安くなるのでしょうか?」
staff
「ZEROファク(ゼロファク)のことですね。もちろん、ご利用いただけます。」
staff
「簡単に説明しますと、ZEROファク(ゼロファク)は、ファクタリングで売掛債権を売却すると同時に、助成金の受給支援をしていただいて、お客様の資金繰りを少しでも、良い状態にしようというサービスになります。ファクタリング手数料が通常よりも最大10%安くなり、さらに数カ月後には助成金が受け取れるメリットが多い弊社独自のファクタリングサービスとなっています。」

ZEROファク(ゼロファク)

ZEROファク(ゼロファク)
staff
「今回は、ファクタリング手数料自体が元々5.0%とかなり安く設定させていただいているため、ZEROファク(ゼロファク)をご利用されても割引幅は1.0%~2.0%程度になってしまうかもしれませんが、ご利用いただければファクタリング手数料を値引きすることが可能です。」
staff
「ZEROファク(ゼロファク)のデメリットは、助成金が受け取れるまでは数カ月~1年程度の期間が必要になることと、貴社が助成金の受取支援が利用できるかどうか?ご回答するまでにお時間をいただく形になります。」
teacher
「今回は、助成金のことを視野に入れた資金調達を考えていなかったので、また別の機会の時に前向きに検討したいと思います。」
staff
「かしこまりました。」
teacher
「こちらの『見積書兼債権売却申込書』に捺印して、お渡しすれば、すぐに入金していただけるのでしょうか?」
staff
「はい。見積書兼債権売却申込書にここで、ご捺印いただければ、10分ぐらいで契約書類をご用意いたします。

契約書にご捺印いただければ、すぐに貴社の口座へご入金が可能です。銀行によっては営業時間の15時を過ぎると翌日の入金反映となってしまいますが、支払先等にキャッシュでお支払いしたい等のご希望がございましたら、現金でお渡しする対応も可能です。」

teacher
「現金での手渡しで対応いただいてもよろしいでしょうか?」

手順その9.契約

2019年6月11日(火) 17:09

10分ほどで契約書を用意してくれました。

用意された契約書は

  1. 売買契約書
  2. 代理受領委託契約書
  3. 売掛債権譲渡通知書

の3通です。

手順その9.契約
  • 売買契約書 → 売掛債権の売買に関する契約書
  • 代理受領委託契約書 → 2社間ファクタリングなので一度弊社が売掛金を受け取ることになるため、代理受領に関する契約書
  • 売掛債権譲渡通知書 → 支払いがないときに売掛先に通知する通知書

となっています。

捺印が終わると、ものの数分で現金(3,000,057円)を用意してくれました。

手順その9.契約
teacher
これでファクタリングに関する取引は、支払予定日に弊社の銀行口座に売掛金が入金されたら、契約した「代理受領委託契約書」に基づいて、トップ・マネジメントの口座に、買取対象額の3,150,072円を送金すれば、ファクタリングが完了です。

資金調達体験レポート/調達結果

売掛債権額:3,932,134円
買取対象額:3,150,072円
非買取対象額:782,112円
ファクタリング手数料:150,015円(約5.0%)
買取金額:3,000,057円
手渡し額:3,000,057円

資金調達体験レポート/2社間ファクタリングの評価

2社間ファクタリングの評価

売掛債権を譲渡するときのファクタリング手数料が5.0%というのであれば、非常に有効な資金調達方法だと言えます。

申し込んだその日のうちに資金調達ができるので、一時的な資金需要を解決する資金調達方法としては、優秀な資金調達方法と言えます。

2社間ファクタリング自体のデメリットとしては

継続的な資金需要のときにファクタリングで未来の売掛債権を譲渡してしまうと、翌月も同じ資金不足が発生してしまう可能性が高いため、一時的な利用にとどめるべき資金調達方法と言えます。

資金調達体験レポート/「トップ・マネジメント」の評価

弊社の要望である「即日資金化」「300万円の買取」を実現するために、最適な手順を示してくれた点は、非常に評価できると感じました。

その上で、顧客にできる限り手数料負担がかからないように「本当に必要な金額の買取」にとどめたうえで、「助成金を活用したコスト負担のない資金調達方法」も提案してくれるのですから、顧客目線でサービス提供しているファクタリング業者と言えます。

また、即日の資金化と言っても、

  1. 2019年6月11日(火) 9:58:申込
  2. 2019年6月11日(火) 10:01:担当者から電話
  3. 2019年6月11日(火) 10:46:担当者から必要書類のメール
  4. 2019年6月11日(火) 15:01:面談
  5. 2019年6月11日(火) 16:11:審査・みつもり
  6. 2019年6月11日(火) 16:29:見積提示
  7. 2019年6月11日(火) 17:09:契約・現金受取

というスケジュールで買い取りまでできたので、必要書類の準備をもう少しタイトにしていれば、実質3時間程度で資金化までできるイメージです。

実際に体験してみた感想では

トップ・マネジメントは

  • 信頼性が高い
  • 格安の手数料設定
  • 迅速な対応
  • 顧客の立場に立った提案

という点で、おすすめできるファクタリング会社と言えます。

本社所在地東京都
2社間ファクタリング手数料下限3.5%
2社間ファクタリング手数料上限12.5%
3社間ファクタリング手数料下限0.5%
3社間ファクタリング手数料上限3.5%
ファクタリング事務手数料無料
資金化までのスピード最短即日
最高取扱額30,000万円 ※1社10,000万円

注目の資金調達方法

資金調達

資金調達方法には何がある?資金調達方法31種類のメリットデメリット

資金調達方法の種類を徹底網羅して解説しています。資金調達方法は、思っている以上に多くの種類があり、資金調達方法ごとにメリットデメリットが存在します。中小企業であっても、使える資金調達方法は多くあるので、まずは「どのような資金調達方法があるのか?」把握することをおすすめします。資金調達の選択肢を知ったうえで、メリットデメリットを確認し、自社の状況に合わせた資金調達方法を選びましょう。

銀行融資

銀行融資のすべて。銀行融資を成功に導く申込方法・融資の引き出し方・交渉方法と銀行融資審査

銀行融資は、資金調達の基本中の基本です。そのわりに「銀行からどうやって融資を引き出すのか?」「銀行融資の審査は何を審査しているのか?」「銀行の融資担当者と交渉するときはどうすれば良いのか?」正確に理解している中小企業の経営者はほとんどいないのが現状です。銀行を味方につけることで、企業の資金繰りは何倍も楽になり、会社規模を成長させることができるのです。

ビジネスローン

ビジネスローンを活用した資金調達方法のすべて/130社比較・即日融資・無担保・審査

ビジネスローンは、以前は銀行ビジネスローンが主流でしたが、銀行は貸し倒れの増加に伴いビジネスローンの提供に対してかなり消極的になっています。現時点ではビジネスローンは、大手消費者金融が提供するローンサービスであり、銀行融資よりも、「審査が甘い」「即日融資が可能」という点で中小企業の経営者に重宝される資金調達方法となっています。金利が高いなどのデメリットもあるため、短期の資金繰りを乗り切るための選択肢として考えましょう。

ファクタリング

ファクタリングとは?融資審査に通らない方のための資金調達方法

ファクタリングは、売掛債権を譲渡することで早期に資金化する資金調達方法のことを言います。ファクタリングの場合は、審査対象が資金が必要な会社ではなく、売掛先になります。そのため、銀行融資やビジネスローンよりも、売掛先の信用力が高ければ審査に通りやすいメリットがあります。その上、ファクタリングは「債権の譲渡」でしかないため「借入」として決算書に掲載されないので、今後の銀行取引にもマイナスの影響がありません。

不動産担保ローン

不動産担保ローンを活用した資金調達方法のすべて。審査や金利、借り換え方法を比較

不動産担保ローンは、文字通り、土地、マンション、ビル、店舗、工場、戸建てなどの不動産を担保に資金を調達する資金調達方法のことを言います。無担保のビジネスローンと比較すると担保がある分、「高額な借り入れが可能」「数十年単位の長期間の借り入れが可能」「審査が通りやすい」というメリットがあります。ただし、返済できなければ担保である不動産を失ってしまうというデメリットもあるので注意が必要です。


資金調達「無料診断」/10秒簡単登録

返済不要の助成金獲得/無料診断

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

たく先生

資金調達のコンサルティング、資金調達のサポート事業を行っています。銀行融資から、担保融資、ビジネスローン、不動産担保ローン、ファクタリングまで、様々な資金調達方法を紹介し、資金繰りの改善をお手伝いしています。実際に私が経営している会社でも、様々な方法で資金調達を実現させました。