ビジネクスト「ビジネスローン」を徹底検証。他社と比較して判明した強み・弱みと審査・口コミ評判

目次

ビジネクスト「ビジネスローン」の概要

ビジネクスト「ビジネスローン」の概要ビジネクスト株式会社は、アイフル株式会社の事業者金融に特化した子会社です。アイフルグループのビジネス融資専門会社として、法人向け、個人事業主向けにサービス展開をしています。商品ラインナップは、ビジネスローン、カードローン、診療報酬担保ローン、不動産担保ローン、ファクタリング、法人カード、振込代行サービスなどがあり、法人向けサービスは幅広い取り扱いがあります。

ビジネクスト「ビジネスローン」の特徴は「最大1000万円までの借入が可能」「日本トップクラスの融資実績。口座数は2万3千超」「累計10万口座以上の契約実績」「来店不要で融資が可能」「無担保、第三者の保証人なし」「セブン銀行ATMなどで借入・返済が可能」「最短即日融資が可能」「限度額の範囲内なら何度でも借り入れ可能」「カードローン型とビジネスローン型が選べる」という点が挙げられます。

金利自体は、100万円以上で上限金利が15.0%、100万円未満で上限金利が18.0%と利息制限法の上限に設定されているため、高金利といって構いませんが、来店不要、コンビニATMでの借入返済が可能であること、最短即日融資が可能であること、元金一括返済が利用できること、など「利便性の高いビジネスローン」として、多くの法人に利用されています。10万口座以上の契約実績は、日本トップクラスとなっています。

ビジネスローンの中では、1000万円までの借り入れまで対応できること、元金一括返済に対応しているので、一時的な支出に活用できること、大手消費者金融のグループ会社なので信頼性が高いことなど、他社のビジネスローンよりも優れている点が多いため、ビジネスローンを検討しているのであれば有力な選択肢になります。

ビジネクスト「ビジネスローン」の商品スペック

金融機関名ビジネクスト株式会社
本社所在地(都道府県)東京都
タイプローンカード型ビジネスローン
下限金利8.00%
上限金利18.00%
最大限度額1,000万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額-
個人事業主の利用
法人経営者の利用
融資スピード最短即日
最長返済期間60ヶ月

ビジネクスト「ビジネスローン」のメリット

  • 最大1000万円までの借入が可能
  • 日本トップクラスの融資実績。口座数は2万3千超
  • 来店不要で融資が可能
  • 無担保、第三者の保証人なし
  • セブン銀行ATMなどで借入・返済が可能
  • 最短即日融資が可能
  • 限度額の範囲内なら何度でも借り入れ可能
  • カードローン型とビジネスローン型が選べる
  • 元金一括返済が選べる
  • ビジネスローン以外のビジネス商品も多く取り揃えている

ビジネクスト「ビジネスローン」のデメリット

  • 上限金利が高金利設定
  • 契約後は返済のみ
  • 返済期間が最長5年(60か月)とやや短め

ビジネクスト「ビジネスローン」がおすすめの方

  • 法人経営者
  • 個人事業主
  • 一時的な資金繰りに困っている方
  • 今日中、明日中に資金調達が必要な方
  • コンビニATMでの借入・返済を検討している方
  • 500万円以上の借入を検討している方
  • ビジネスローンの提供会社の信頼性を重視する方

ビジネクスト「ビジネスローン」の金利

ビジネクスト「ビジネスローン」金利の検証結果

teacher

ビジネクスト「ビジネスローン」の金利

ビジネスローン名金融機関名下限金利上限金利
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト株式会社8.00%18.00%

上限金利が低金利のビジネスローン上位5社の金利

ビジネスローン名金融機関名下限金利上限金利
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
株式会社三菱東京UFJ銀行2.35%9.00%
エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」
エス・ジー・ファイナンス「ビジネスローン」
株式会社エス・ジー・ファイナンス6.80%9.54%
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
株式会社東京スター銀行6.50%14.50%
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
株式会社静岡銀行5.00%14.90%
エスワイシー「ビジネスローン」
エスワイシー「ビジネスローン」
株式会社エスワイシー7.50%15.00%

下限金利が低金利のビジネスローン上位5社の金利

ビジネスローン名金融機関名下限金利上限金利
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
株式会社三菱東京UFJ銀行2.35%9.00%
三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」
三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」
株式会社三井住友フィナンシャルグループ2.125%-
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
株式会社静岡銀行5.00%14.90%
ニチデン「事業者ローン」
ニチデン「事業者ローン」
株式会社日電社5.50%17.52%
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックス・クレジット株式会社6.00%17.80%

ビジネスローン金利比較はこちら

上限金利、下限金利ともに低金利のビジネスローンは、やはり銀行ビジネスローンが中心となっています。金利で比較してしまうと、ビジネクスト「ビジネスローン」はかなり高金利という結果となっています。

ビジネクスト「ビジネスローン」の金利は、100万円未満なら金利18.0%、100万円超なら金利15.0%という利息制限法と同じ上限金利設定なので、割高と言われても致し方ない部分があります。

競合となるノンバンクのビジネスローン金利
ビジネスローン名金融機関名下限金利上限金利
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックス・クレジット株式会社6.00%17.80%
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
株式会社ビジネスパートナー9.98%18.00%

ビジネスローン金利比較はこちら

ビジネクスト「ビジネスローン」と同じ、競合となりうるノンバンク系の規模の大きいビジネスローンと比較すると金利面で大きな差はありません。


検証結果

ビジネクスト「ビジネスローン」の金利は、下限金利も、上限金利も、銀行ビジネスローンと比較すると高い金利設定となっています。

ただし、「金利が高い」ということは、裏返せば「審査で許容できる貸し倒れ率が高い」ということになります。また、低金利の銀行ビジネスローンが提供できない「即日融資」などのサービスがあるのも大きなポイントとなります。

「金利が高い」のはデメリットでありますが、反面「審査のハードルが低い」「最短即日融資が可能」というメリットを持ち合わせているのです。

一長一短があるので、メリットデメリットを踏まえて、ビジネスローン金利を比較する必要があります。

ビジネクスト「ビジネスローン」の審査

ビジネクスト「ビジネスローン」の審査検証結果

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ビジネスローン・融資審査難易度比較

資金調達方法の種類審査難易度
銀行融資★☆☆☆☆
メガバンクのビジネスローン★★☆☆☆
地方銀行のビジネスローン★★☆☆☆
ネット銀行のビジネスローン★★★☆☆
大手消費者金融のビジネスローン★★★★☆
中小規模の事業者金融のビジネスローン★★★★★

他にも資金調達方法はありますが、ビジネスローンに近しい資金調達方法で分類すると、銀行融資が一番難易度が高く、銀行ビジネスローンはその次に難易度が高くなっています。とくに銀行ビジネスローンは、以前は積極的に銀行も販売していたのですが、思った以上に貸し倒れ率が高くなってしまったという問題が発生し、銀行はビジネスローンを積極的に販売しなくなっています。中小企業に対しては保証協会付きの融資に切り替えているのです。そのため、銀行ビジネスローンは審査が依然よりも厳しくなっていると言えます。

ビジネクストはアイフルのグループ会社ですので、「大手消費者金融のビジネスローン」に属するため、審査難易度のレベルとしては2番目に通りやすいグループと言えます。

ビジネスローンの審査難易度というのは公開されていませんが、一般的に

  • 低金利 → 許容できる貸し倒れ率が狭い → 審査が厳しい
  • 高金利 → 許容できる貸し倒れ率が広い → 審査が甘い

という傾向にあり、上限金利が利息制限法ギリギリの高金利に設定されているビジネクスト「ビジネスローン」は、十分に審査のハードルが低い部類に入ることが推察されます。

また、ビジネクストの公開されている実績を見ても

ビジネスローン・融資審査難易度比較

累計口座数:10万口座超
2017年度口座数:23000件
2017年度営業貸付残高:449億円

と業界トップクラスの融資実績を上げているため、比較的借りやすいビジネスローンと考えて良いでしょう。

ビジネクスト「ビジネスローン」の必要書類

法人のお客様
  • 代表者ご本人様を確認する書類
  • 登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  • 決算書原則2期分
個人事業主のお客様
  • ご本人様を確認する書類
  • 確定申告書原則2年分

ビジネスローンの必要書類としては、一般的なものですが、決算書が2期分必要ということに注意が必要です。2期の決算が終わっていないと審査に通らない可能性が高いということになります。一応「原則」となっているため、経営状況が良い場合には、例外も考えられますが、通常は2期分の決算書が必要という言ことになります。

ビジネクストの審査は、「スコアリングシステムによる自動審査」が採用されているため、2期分の決算情報がないと正しく審査結果が出ないということを意味しています。


検証結果

ビジネクスト「ビジネスローン」の審査は

  • ビジネスローンの種類から見ても
  • ビジネスローン金利が高金利であることから見ても
  • ビジネクストの融資実績から見ても

審査のハードルは低く設定されていることが予測されます。銀行融資の審査に落ちた方、ほかのビジネスローン審査に落ちた方でも、検討すべきビジネスローンとなっています。

ビジネクスト「ビジネスローン」の限度額

ビジネクスト「ビジネスローン」限度額の検証結果

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ビジネクスト「ビジネスローン」の限度額

ビジネスローン名金融機関名最大限度額
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト株式会社1,000万円

銀行ビジネスローンの限度額

ビジネスローン名金融機関名最大限度額
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
株式会社三菱東京UFJ銀行5,000万円
楽天銀行「ビジネスローン」
楽天銀行「ビジネスローン」
楽天銀行株式会社10,000万円
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
株式会社静岡銀行500万円
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
株式会社東京スター銀行500万円

競合となるノンバンクのビジネスローン限度額

ビジネスローン名金融機関名最大限度額
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックス・クレジット株式会社500万円
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
株式会社ビジネスパートナー500万円

ビジネスローン限度額比較はこちらはこちら

銀行ビジネスローンと比較してしまうと、限度額の最高額に関しては桁が違う形になっています。銀行ビジネスローンの場合は、5,000万円~1億円とい借入も可能となっています。ただし、この金額はあくまでも最高額であり、銀行はビジネスローンに力を入れなくなっているため、借りられない可能性の方が高いことは理解しておく必要があります。

一方、競合他社のノンバンクのビジネスローン限度額と比較すると、ビジネクスト「ビジネスローン」の限度額は1000万円と高めに設定されています。500万円以上の借入を検討しているのであれば、ビジネクスト「ビジネスローン」の方が良いということです。

ビジネクスト「ビジネスローン」には、「カードローン型」と「ビジネスローン型」があります。ビジネスローン型の場合は、最高1000万円の借入が可能になりますが、カードローン型の場合は、最高1000万円までの借入が可能ということに変わりはありませんが、初回の契約時は最高500万円までに限度額が抑えられてしまうことに注意が必要です。

検証結果

ビジネクスト「ビジネスローン」の限度額は、銀行ビジネスローンと比較するとかなり少額設定となりますが、競合他社のノンバンクと比較すると高額な借り入れが可能な設定となっています。

当然、銀行ビジネスローンの方がノンバンクのビジネスローンよりも審査が厳しくなるため、借りられる範囲内で大きく借りたいというのであれば、ビジネクスト「ビジネスローン」が有力な候補となるのです。

ビジネクスト「ビジネスローン」の融資スピード

ビジネクスト「ビジネスローン」の融資スピードの検証結果

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ビジネスローンの融資スピード

ビジネスローン名金融機関名融資スピード
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト株式会社最短即日

銀行ビジネスローンの融資スピード

ビジネスローン名金融機関名融資スピード
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
三菱東京UFJ銀行「ビジネスローン融活力」
株式会社三菱東京UFJ銀行2週間~6週間
楽天銀行「ビジネスローン」
楽天銀行「ビジネスローン」
楽天銀行株式会社2週間~6週間
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
株式会社静岡銀行最短即日仮審査回答
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」
株式会社東京スター銀行1週間~2週間

競合となるノンバンクのビジネスローン融資スピード

ビジネスローン名金融機関名融資スピード
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックス・クレジット株式会社最短即日
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
株式会社ビジネスパートナー最短1日審査回答

ビジネスローン融資スピード比較はこちら

銀行ビジネスローンの場合は、早くても融資実行まで2週間はかかってしまいます。ノンバンクのビジネスローンの場合は、最短即日融資が可能です。ビジネクスト「ビジネスローン」も、最短即日融資が可能となっています。


検証結果

ビジネクスト「ビジネスローン」は、競合となるノンバンクのビジネスローンと同じように「最短即日融資が可能」となっています。

銀行ビジネスローンの場合は、2週間~6週間融資までに時間がかかってしまうことを考えれば、今日中の資金繰りが必要、明日中の資金繰りが必要という方に有力な選択肢となります。

ビジネクスト「ビジネスローン」の返済方法

ビジネクスト「ビジネスローン」の返済方法の検証結果

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ビジネクスト「ビジネスローン」の返済方法

ビジネスローン名金融機関名最長返済期間遅延損害金返済方式
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト株式会社60ヶ月20.00%元金定率リボルビング返済

競合となるノンバンクのビジネスローンの返済方法

ビジネスローン名金融機関名最長返済期間遅延損害金返済方式
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックス・クレジット株式会社122ヶ月19.90%リボルビング払い/一回払い
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
株式会社ビジネスパートナー60ヶ月20.00%借入時残高スライド元金定額リボルビング返済

ビジネスローン返済方法比較はこちら

ビジネスクストの場合は

  1. ビジネスローン型
  2. カードローン型

の2つのタイプを選べる特徴があります。

競合となるノンバンクのビジネスローンの返済方法

ビジネスローン型

融資対象者法人または個人事業主 ※お申込時年齢 満20歳~満69歳まで
融資額50万円~1,000万円
契約利率(実質年率)8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
遅延損害金(実質年率)20.00%
担保不要
保証人原則不要 ※ただし、法人の場合は代表者様に原則、連帯保証をお願いします。
返済方式および
返済期間・回数
元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)
必要書類●法人のお客様
代表者ご本人様を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分 等
●個人事業主のお客様
ご本人様を確認する書類、確定申告書原則2年分 等
契約時締結費用印紙代(実費)

カードローン型

融資対象者法人または個人事業主 ※お申込時年齢 満20歳~満69歳まで
融資額1万円~1,000万円 ※新規取引時は上限500万円
契約利率(実質年率)8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
遅延損害金(実質年率)20.00%
担保不要
保証人原則不要 ※ただし、法人の場合は代表者様に原則、連帯保証をお願いします。
返済方式元金定率リボルビング返済
返済期間・回数最長5年(60回以内)
必要書類●法人のお客様
代表者ご本人様を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分 等
●個人事業主のお客様
ご本人様を確認する書類、確定申告書原則2年分 等
契約時締結費用印紙代(実費)

大きな違いは

ビジネスローン型
  • 最大1000万円まで借り入れ可能
  • 元利均等返済
  • 元金一括返済
  • 借りたら、返済するだけ
カードローン型
  • 初期は最大500万円まで借り入れ可能
  • 1万円から借り入れ可能
  • コンビニATMでの借入・返済ができる
  • 枠に余裕があれば何度でも借入・返済ができる
  • 元金定率リボルビング返済

という違いです。

返済方法の違いは

元利均等返済

実質年率15.00%での毎月の支払金額/元利合計 但し、50万円は実質年率18.00%

支払回数 \ 融資金額500,0002,000,0005,000,00010,000,000
1年(12回払い)45,900180,600451,300902,600
3年(36回払い)18,10069,400173,400346,700
5年(60回払い)12,70047,600119,000237,900
元金一括返済

実質年率15.00%で元金500万円を1年間利用(1ヶ月を30日として計算)

支払回数支払元金支払利息支払総額ご返済後残高
1回目061,64361,6435,000,000
6回目061,64361,6435,000,000
12回目5,000,00061,6435,061,6430
総額5,000,000739,7165,739,716———
元金定率リボルビング返済

元金:200万円、実質年率:15.00%、約定支払日:30日毎設定、元金の支払割合:2.0%の場合

支払回数支払元金支払利息支払総額ご返済後残高
1回目40,00024,65764,6571,960,000
10回目40,00020,21960,2191,600,000
30回目40,00010,35650,356800,000
50回目40,00049340,4930
総額2,000,000628,7432,628,743———
競合となるノンバンクのビジネスローンの場合は、カードローン型のリボルビング払いしか選べませんが、ビジネクスト「ビジネスローン」では、利用会社の状況に合わせて、選択できるメリットがあります。
元利均等返済
  • 毎月の返済額が同じ
  • 追加の借入はできない
  • 返済期間は最長5年
元金一括返済
  • 返済期間は最長1年
  • 一括返済まで支払うのは利息のみ
元金定率リボルビング返済
  • 返済額が返済とともに徐々に減っていく
  • 元金の返済がずっと一定
  • 枠に余裕があればいつでも借りることができる
  • コンビニATMで借入が可能

利用できる提携ATM

利用できる提携ATM
借入
  • セブン銀行ATM
  • アイフルATM
  • 東京スター銀行ATM
返済
  • セブン銀行ATM
  • アイフルATM

検証結果

ビジネクスト「ビジネスローン」は、ローンカード型のビジネスローンと事業融資型のビジネスローンを選べるという大きなメリットがあります。一括返済に対応しているので「つなぎ融資」にも利用できますし、カードローン型であればコンビニATMでの借入・返済も可能になっています。

返済期間が最長5年(60か月)とやや短いことがデメリットと言えますが、返済の選択肢は広いビジネスローンです。

ビジネクスト「ビジネスローン」の借入方法・借り入れ手順

ビジネクスト「ビジネスローン」の借入方法・借り入れ手順の検証結果

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ビジネクスト「ビジネスローン」の借り入れ手順

  1. ウェブサイトから申込
  2. 仮審査
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約

となっています。

「来店不要」オンライン上で簡単に融資を受けることが可能です。

カードローン型の場合は、ローンカードの郵送に日数が必要になるため、お急ぎの方の初回の融資は銀行振込になります。

ビジネクスト「ビジネスローン」の申込フォームの記載内容

ビジネクスト「ビジネスローン」の申込フォームの記載内容
お申込内容について

ご希望商品(必須)

  • 事業者ローン
  • 医療機関・介護事業者向けローン
  • 不動産担保ローン
  • 売掛金債権ファクタリング
  • 法人クレジットカード

資金使途(必須)

  • 運転資金
  • 設備資金
お申込者情報

事業形態(必須)

  • 法人
  • 個人事業主
  • 給与所得者(正社員・パート・アルバイト等)

※給与所得者(正社員・パート・アルバイト等)はサービスの利用ができません。

お名前(必須)
フリガナ(必須)
生年月日(必須)
性別(必須)
ご自宅住所(必須)

ご連絡先情報

電話番号(必須)

  • 携帯電話・PHS
  • 自宅電話番号

会社TEL(必須)
会社FAX(任意)

希望連絡先(必須)

  • 携帯・PHS
  • 自宅TEL
  • 会社TEL

Eメールアドレス(必須)

経営会社情報

会社名(必須)
フリガナ(必須)
会社所在地(必須)
登記上住所(任意)
創業/設立(必須)
年商(必須)
税込年収(必須)
自己(自社)所有不動産(任意)
お急ぎ希望(任意)


検証結果

ビジネスローンの申込フローとしては一般的なものです。「最短即日融資が可能」となっていますが「仮審査」と「本審査」と2段階の審査が必要になるため、申込時間が遅い場合や混みあっている場合などは、即日融資ができない可能性も高いと考えましょう。

銀行ビジネスローンなどと比較すれば、オンライン上で申込が完結し、来店不要で融資まで進むことは利便性が高いと考えて良いでしょう。

申込フォームの登録情報も、それほど多くないため、数分で申込ができるはずです。

ビジネクストのその他の取り扱い商品

ビジネクストのその他の取り扱い商品

診療報酬担保ローン

診療報酬担保ローン「診療報酬担保ビジネスローン」というのは、医療機関、調剤薬局、介護事業者などが患者さんの保険で支払われる診療報酬部分を担保にお金を借りられるビジネスローンのことを言います。診療報酬は、自己負担分以外は保険で支払われるのですが、支払われるまでにタイムラグが発生してしまうため、診療報酬を担保として資金調達をして、資金繰りを改善する医療機関が多いのです。

不動産担保ローン

不動産担保ローンは、戸建て、マンション、ビル、土地、駐車場、店舗などの不動産を担保にしたローンのことです。個人向けの不動産担保ローンもありますが、ビジネクストの場合は、法人向け、個人事業主向けの不動産ビジネスローンのみの取り扱いとなっています。

ファクタリング

売掛債権を買い取るサービスが「ファクタリング」です。まだ支払われていない売掛債権を売却することで早期の資金調達ができます。ただし、ファクタリング手数料はビジネスローンの金利よりも高く設定されることが多く、割高な資金調達コストとなってしまいますが、審査の対象が売掛先になるので、ビジネスローンよりも審査に通りやすい特徴があります。

法人カード

ビジネクストは、アイフルグループですが、クレジットカード会社のライフカードも同じアイフルグループです。そのため、シナジーを生かして、法人経営者、個人事業主向けに法人カードの提供をしているのです。法人カードのスペックとしては年会費永年無料の珍しい年会費設定になっているため、年会費負担を軽減したい方におすすめです。

振込代行サービス

ビジネクストが入金を一本化し、ビジネクストから各取引先へ入金する、振込のアウトソーシングサービスです。後払いの「立替振込代行」にも対応しています。

ビジネクスト「ビジネスローン」の商品スペック

人気ランキング1位
ビジネスローン名ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
金融機関名ビジネクスト株式会社
本社所在地(都道府県)東京都
タイプローンカード型ビジネスローン
下限金利8.00%
上限金利18.00%
最大限度額1,000万円
金利タイプ固定金利
事務手数料0円
毎月の最低返済額-
50万円借入時金利13.00%~18.00%
100万円借入時金利8.00%~15.00%
200万円借入時金利8.00%~15.00%
300万円借入時金利8.00%~15.00%
400万円借入時金利8.00%~15.00%
500万円借入時金利8.00%~15.00%
1000万円借入時金利8.00%~15.00%
個人事業主の利用
法人経営者の利用
融資スピード最短即日
最長返済期間60ヶ月
申込み可能年齢20歳~69歳
遅延損害金20.00%
返済方式元金定率リボルビング返済
担保不要
保証人第三者の保証人不要
借入方法電話/ATM
返済方法口座振替/ATM/来店
申込必要書類本人確認書類/確定申告書2年分(個人事業主)
本人確認書類/登記事項証明書/決算書2期分(法人経営者)
その他サービス・独自特典売掛債権のファクタリング
詳細詳細

注目の資金調達方法

資金調達

資金調達方法には何がある?資金調達方法31種類のメリットデメリット

資金調達方法の種類を徹底網羅して解説しています。資金調達方法は、思っている以上に多くの種類があり、資金調達方法ごとにメリットデメリットが存在します。中小企業であっても、使える資金調達方法は多くあるので、まずは「どのような資金調達方法があるのか?」把握することをおすすめします。資金調達の選択肢を知ったうえで、メリットデメリットを確認し、自社の状況に合わせた資金調達方法を選びましょう。

銀行融資

銀行融資のすべて。銀行融資を成功に導く申込方法・融資の引き出し方・交渉方法と銀行融資審査

銀行融資は、資金調達の基本中の基本です。そのわりに「銀行からどうやって融資を引き出すのか?」「銀行融資の審査は何を審査しているのか?」「銀行の融資担当者と交渉するときはどうすれば良いのか?」正確に理解している中小企業の経営者はほとんどいないのが現状です。銀行を味方につけることで、企業の資金繰りは何倍も楽になり、会社規模を成長させることができるのです。

ビジネスローン

ビジネスローンを活用した資金調達方法のすべて/130社比較・即日融資・無担保・審査

ビジネスローンは、以前は銀行ビジネスローンが主流でしたが、銀行は貸し倒れの増加に伴いビジネスローンの提供に対してかなり消極的になっています。現時点ではビジネスローンは、大手消費者金融が提供するローンサービスであり、銀行融資よりも、「審査が甘い」「即日融資が可能」という点で中小企業の経営者に重宝される資金調達方法となっています。金利が高いなどのデメリットもあるため、短期の資金繰りを乗り切るための選択肢として考えましょう。

ファクタリング

ファクタリングとは?融資審査に通らない方のための資金調達方法

ファクタリングは、売掛債権を譲渡することで早期に資金化する資金調達方法のことを言います。ファクタリングの場合は、審査対象が資金が必要な会社ではなく、売掛先になります。そのため、銀行融資やビジネスローンよりも、売掛先の信用力が高ければ審査に通りやすいメリットがあります。その上、ファクタリングは「債権の譲渡」でしかないため「借入」として決算書に掲載されないので、今後の銀行取引にもマイナスの影響がありません。

不動産担保ローン

不動産担保ローンを活用した資金調達方法のすべて。審査や金利、借り換え方法を比較

不動産担保ローンは、文字通り、土地、マンション、ビル、店舗、工場、戸建てなどの不動産を担保に資金を調達する資金調達方法のことを言います。無担保のビジネスローンと比較すると担保がある分、「高額な借り入れが可能」「数十年単位の長期間の借り入れが可能」「審査が通りやすい」というメリットがあります。ただし、返済できなければ担保である不動産を失ってしまうというデメリットもあるので注意が必要です。


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