CAMPFIREの手数料は17%+税|6サービスで料率が違う理由と、枠ごとの手取り

CAMPFIRE、machi-ya、CAMPFIRE Communityの3つの料率を並べた図

CAMPFIREの手数料を調べると「17%+税」という数字と「12%+5%」という数字の両方が出てきます。どちらも公式の表記で、矛盾していません。前者は合計、後者は利用手数料と決済手数料に分けた内訳です。

ややこしいのはここからで、CAMPFIREは1つのサービスではありません。公式ヘルプの手数料表にはサービス名が6つ並び、それぞれ料率が違います。同じ会社のプラットフォームでも、どの枠で掲載するかで手取りが1割近く動きます。この記事では料率の全体像と、どの枠に当たるかの見分け方を公式の記載だけで確認します。表示の確認は2026年9月17日に行いました。

支援総額100万円のときの手取りを、CAMPFIRE・machi-ya・CAMPFIRE Communityの3つの料率で帯グラフにして比べた図

結論:料率はサービス単位で決まる

  • 標準のCAMPFIREは利用12%+決済5% いずれも別途消費税。合計は「17%+税」と表記されます
  • machi-yaは利用20%+決済5% 同じ会社の別サービスですが、料率は標準の枠より高く設定されています
  • 非営利団体向けは起案者負担0% 支援者が12%+税を負担する設計です
  • 料率には例外がある 別途合意がある場合は合意が優先し、減額キャンペーンが実施される場合もあると明記されています

つまり公表された表は出発点です。掲載の相談をする段階で、自分の企画がどのサービスに当たるのか、料率の合意や減額の余地があるのかを確かめる必要があります。

公表されている条件

サービス名 CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
運営 株式会社CAMPFIRE
初期費用 0円。プロジェクト終了まで手数料はかからないと案内(追加サポートやオプションを申し込んだ場合は終了前に費用が発生する場合がある)
成功報酬の手数料 17%+税(決済手数料5%を含む)
手数料が発生する条件 All-or-Nothing方式で目標金額を達成、またはAll-in方式で支援金が1円以上
受け取る額 支援総額から手数料およびその他一切の債務を差し引いた金額
審査 事前審査によるリスクチェック(土日を含め対応)
決済手段 10種類以上
会員基盤 600万人
累計 1200億円を集めたと記載
事例 12万件以上
サポート 専任担当によるメッセージサポート。プロジェクトを作成・提出すれば何度でも相談できると案内
CAMPFIREのプロジェクト掲載希望者向けページの画面。国内シェアNo.1という表示と、その根拠となる調査条件の注記が表示されている
株式会社CAMPFIRE「プロジェクト掲載希望の方はこちら」ページ(2026年9月17日表示)。シェアの注記は「国内購入型・寄付型クラウドファンディング事業者の過去1年間の募集終了案件数シェア上位5社を比較(2025/7/1〜2026/6/30、当社調べ)」と書かれている

サービスごとの料率を並べる

公式ヘルプの手数料表は2026年3月10日の更新です。利用手数料と決済手数料が分けて示されています。

サービス名 利用手数料(別途消費税) 決済手数料(別途消費税) 税込の合計
CAMPFIRE 12% 5% 18.7%
machi-ya 20% 5% 27.5%
CAMPFIRE for Social Good なし なし 起案者の負担なし
CAMPFIREふるさと納税 個別契約により決定
CAMPFIRE Community 15% なし 16.5%
CAMPFIRE Creation なし なし 起案者の負担なし
CAMPFIRE for Entertainment 0%〜最大12% 0%〜最大5% 実行者が1%単位で設定

Social Goodについては補足があります。利用手数料7%および決済手数料5%は、全額を「ご協力費」として支援者が負担するため、サービス利用にかかるプロジェクトオーナーの手数料負担は発生しない、という説明です。起案者が払わないだけで、料率そのものが消えているわけではありません。

Creationも起案者・支援者ともに手数料の記載が「なし」となっています。どのような企画がこの枠に入るのかは、掲載の相談時に確認する必要があります。

手数料を自分で決められる枠がある

CAMPFIRE for Entertainmentは、料率を実行者が設定できる仕組みです。公式ヘルプは、プロジェクトオーナーがプロジェクトオーナーと支援者の手数料をそれぞれ設定できると説明しています。

  • 利用手数料は0%から最大12%、決済手数料は0%から最大5%(どちらも税別)
  • 1%単位で設定する
  • 設定した手数料をプロジェクトオーナーがCAMPFIREに支払う

公式に挙げられている例は、プロジェクトオーナー手数料が2%(利用0%・決済2%)で、支援者手数料が15%という組み合わせです。起案者の負担をほぼゼロにする代わりに、支援者側の負担が増える設計になります。

掲載希望者向けのページでは、この枠は「ファンとつくるクラファン」として案内されており、起案者負担0〜17%、支援者負担0〜17%+税、対象は音楽・ゲーム・アニメ/漫画など、目的は活動費やファンへの還元と説明されています。ただし手数料率の設定は希望に添えない場合があるという注記も付いています。

非営利団体向けの枠

項目 非営利団体向け 標準のCAMPFIRE
起案者の負担 0% 17%+税
支援者の負担 12%+税 なし
対象 非営利団体・任意団体・NGO限定 制限なし
目的 社会課題の解決 制限なし

起案者の負担が0%になるかわりに、支援者が12%+税を上乗せして払う構造です。集まった額がそのまま団体に渡るぶん、支援者から見た実質の支払額は増えます。目標額を設計するときは、支援者側の負担が意思決定に与える影響も考えておく必要があります。

なお公式には、プロジェクトオーナーが手数料を支払う場合、支援金から別途消費税が差し引かれると注記されています。表示された料率だけでなく、消費税の扱いも合わせて確認してください。

支援総額別の手取り早見表

料率をパーセントのまま眺めても、判断には使いにくいものです。標準のCAMPFIRE(利用12%+決済5%、いずれも別途消費税)を前提に、支援総額ごとの手取りを金額で置きます。

支援総額 手数料(税込18.7%) 手取り machi-yaだった場合の手取り
500,000円 93,500円 406,500円 362,500円
1,000,000円 187,000円 813,000円 725,000円
3,000,000円 561,000円 2,439,000円 2,175,000円
5,000,000円 935,000円 4,065,000円 3,625,000円
10,000,000円 1,870,000円 8,130,000円 7,250,000円

公表された料率から当サイトが計算した金額です。消費税は10%として計算しています。別途合意や減額キャンペーンがある場合、この表どおりにはなりません。

右端の列を見ると、同じ1,000万円でも枠が違うだけで88万円の差が出ます。どのサービスで掲載するかは、企画の内容だけでなく、この金額差を踏まえて相談するほうが合理的です。

どの枠に当たるかを見分ける

公式の記載から、枠の分かれ方は次のように整理できます。

企画の性格 当たり得る枠 根拠となる公式の記載
一般の商品・サービス・活動 CAMPFIRE ジャンル・規模を問わず誰でも挑戦できると案内
音楽・ゲーム・アニメ・漫画など CAMPFIRE for Entertainment 対象として明示。手数料を1%単位で設定できる
非営利団体・任意団体・NGOの社会課題解決 非営利団体向け/Social Good 対象を限定して明記。起案者負担0%
継続的なコミュニティ運営 CAMPFIRE Community 利用手数料15%・決済手数料なし
自治体のふるさと納税 CAMPFIREふるさと納税 個別契約により決定

machi-yaはこの表に載せていません。公式ヘルプの手数料表には料率が記載されていますが、どの企画が対象になるかの説明は同じページには書かれていないためです。掲載の相談時に確認する項目になります。

枠が決まると料率が決まり、料率が決まると必要な目標額が決まります。順序としては、企画を固める前に枠の当たりを付けておくほうが、目標額の置き直しを避けられます。

リターンの設計と料率の関係

購入型では、集めた資金からリターンの原価と送料を払います。料率が低いほど原価に回せる額は増えますが、料率だけで設計を決めると足をすくわれます。

単価5,000円のリターンを200個、合計100万円を集める設計で考えます。標準のCAMPFIREなら手数料は18.7万円、手取りは81.3万円です。原価率を40%と置けば40万円、梱包と送料を1個600円と置けば12万円。残るのは29.3万円になります。

項目 CAMPFIRE(18.7%) machi-ya(27.5%)
支援総額 1,000,000円 1,000,000円
手数料 △187,000円 △275,000円
リターン原価(40%の想定) △400,000円 △400,000円
梱包・配送(1個600円の想定) △120,000円 △120,000円
残る額 293,000円 205,000円

原価率と送料は当サイトが置いた仮定で、公式の数値ではありません。読者が自分の数字に置き換えて使うための枠組みです。ここから分かるのは、料率の差8.8ポイントが手取りベースでは3割近い差になるということです。原価率が高い商材ほど、料率の差は効いてきます。

逆に言えば、原価率が低い企画では料率の差の影響は小さくなります。デジタル商品や体験型のリターンなら、料率よりも集客力や掲載できる枠のほうが判断材料として大きくなります。

支援者に手数料を負担してもらう設計

CAMPFIREには、支援者が手数料を負担する枠が2つあります。非営利団体向け(起案者0%・支援者12%+税)と、Entertainmentの枠(起案者と支援者の配分を1%単位で設定)です。

起案者から見れば、手数料の負担がゼロなら手取りは支援総額そのものになります。ただし支援者の視点では、3,000円のリターンに対して支払う額が3,360円へ増える計算です。支援のハードルが上がる方向に働きます。

  • 支援者負担が向くケース 支援の動機が返礼品ではなく活動そのものへの共感にあるとき
  • 起案者負担が向くケース リターンが商品で、価格そのものが購入の判断材料になるとき
  • 配分を分けるケース Entertainmentの枠なら、起案者と支援者で分け合う設定ができます

どちらを選んでも、CAMPFIREが受け取る額は変わりません。変わるのは誰が払うかと、支援者から見た表示価格です。企画の性格に合わせて選ぶ設計項目として扱うのが正しい理解です。

決済手段が多いことの意味

掲載希望者向けのページは、10種類以上の豊富な決済手段を挙げています。ヘルプセンターの分類を見ると、クレジット決済のほかに、コンビニ払い、銀行振込(Pay-easy)、キャリア決済、楽天ペイ、au PAY、PayPay、FamiPay、PayPal、海外からの支援が並んでいます。

資金調達の観点では、決済手段の多さは取りこぼしの少なさに直結します。クレジットカードを使わない層や、法人名義での支援を想定する場合、銀行振込やコンビニ払いの有無が到達できる支援者の幅を決めます。公式ヘルプには法人による支援についての項目も用意されています。

ただし決済手段が増えるほど、入金の確認と消込みの手間も増えます。少額多数の企画では、この事務が終了後の負担として残ることも見込んでおく必要があります。

料率が表どおりにならない場合

公式ヘルプには2つの例外が書かれています。

  • 別途合意が優先する CAMPFIREとプロジェクトオーナーとの間に手数料の料率について別途合意がある場合は、当該合意の内容が優先されるとされています
  • 減額キャンペーンがある 表を原則として、手数料を減額するキャンペーンが実施される場合があると明記されています

この2つは、比較サイトの数字をそのまま信じないほうがよい理由でもあります。実際に適用される料率は、掲載の相談を経て決まります。他社と比べる際は、同じタイミングで両方に問い合わせたうえで、提示された条件で比べるのが確実です。

キャンセルには手数料がかかる

公式ヘルプには、やむを得ない事情でプロジェクトの募集をキャンセルする場合、キャンセル手数料がかかるという注意が書かれています。金額や条件はこのページには記載がありません。

購入型では、掲載してから状況が変わることがあります。部材が調達できない、製造が間に合わない、といった事情です。掲載前に、キャンセルの条件と費用を確認しておくと、判断が要る場面で迷いません。

Makuakeと並べるとどう見えるか

比べる点 CAMPFIRE Makuake
初期費用 0円 無料
手数料(税込) 18.7%(利用12%+決済5%) 22%(20%税抜・決済込み)
料率の枠 サービスごとに6区分。実行者が設定できる枠もある 1種類
非営利向けの特例 起案者0%の枠がある 公式ページに記載なし
審査 事前審査によるリスクチェック(土日含め対応) 掲載中・終了後のトラブル予防の観点で実施
サポートの形 専任担当のメッセージサポート 担当キュレーターが伴走
位置づけ ジャンル・規模を問わないと案内 0次流通。国内未発売の新商品・新サービス

料率だけを見ればCAMPFIREの標準枠が3.3ポイント低くなります。ただし比べる軸は料率だけではありません。Makuakeは新商品の先行販売という位置づけを明示しており、掲載できる商材が絞られます。CAMPFIREはジャンル・規模を問わないと案内しており、間口が広いぶん、企画の設計を自分で組み立てる比重が上がります。

Makuakeの条件はMakuakeの手数料は成功報酬20%|掲載無料の内訳と、範囲外になる広告・ページ制作費で詳しく扱っています。

初期費用を払って料率を下げる方式を採るGREEN FUNDINGについては、GREEN FUNDINGの手数料は20%と13%の2プラン|初期費用143万円が逆転する分岐点で合計コストを比べました。

サポートの厚みでプランを分けているのがREADYFORです。基礎となる14%+税の内訳はREADYFORの手数料は14%+税|運営9%と決済5%の内訳と、3プランで変わる上乗せ分に整理しました。

料率そのものを改定した例もあります。10%から15%へ上げたKibidangoの経緯はKibidango(きびだんご)の手数料は15%(税別)|2025年7月に10%から改定された内容で扱っています。

資金調達の手段として見たときの注意

購入型クラウドファンディングは、返済義務のない資金を集められる一方、集まる額が事前に確定しません。この性質はCAMPFIREでもMakuakeでも変わりません。

項目 購入型クラウドファンディング 借入
返済 不要。リターンの提供義務が残る 元本と利息の返済が必要
コスト 支援総額に対する料率+リターンの原価・送料 金利と手数料
調達額 事前に確定しない 契約額が確定する
審査で見るもの 企画の内容とリスク 返済能力

最後の行が重要です。借入の審査は返済能力を見ますが、クラウドファンディングの審査は企画そのものを見ます。財務が弱くても企画が立てば通る可能性がある一方、財務が強くても企画が弱ければ集まりません。資金調達の手段としては、借入と代替関係ではなく補完関係にあると考えるほうが実態に近いでしょう。

審査とサポートの位置づけ

掲載希望者向けのページは、事前審査によるリスクチェックを行い、土日を含めて対応すると案内しています。あわせて、専任担当によるメッセージサポートがあり、プロジェクトを作成して提出すれば何度でも相談できると書かれています。

この2つはセットで読むべきものです。審査があるということは、企画をそのまま出せば通るとは限らないということで、相談窓口があるということは、通らない場合に直す機会があるということです。累計12万件以上の事例があると記載されている以上、担当者は落ちやすい型を把握していると考えられます。提出前に自力で完成させようとするより、早めに出して指摘を受けたほうが所要日数は縮みます。

ただし審査の基準と所要日数は公表されていません。掲載日を先に決めて逆算する進め方は、審査で差し戻された場合に破綻します。公開したい日の何週間前に提出するかは、担当窓口へ問い合わせて決めてください。

受け取る額の定義を読む

掲載希望者向けのページは、受け取る額を「支援総額から手数料およびその他一切の債務を差し引いた金額」と定義しています。この一文の後半は見落とされがちですが、資金計画では前半と同じくらい重要です。

差し引かれるのは手数料だけではありません。「その他一切の債務」という書き方は、CAMPFIREに対して負っている支払いがあれば、それも支援金から相殺されうることを意味します。たとえば追加サポートやオプションの費用は、掲載希望者向けページで「終了前に費用が発生する場合がある」と注記されているものです。これらを申し込んでいれば、入金額はその分だけ減る前提で見ておくのが安全です。

したがって「支援総額×(1−料率)=振込額」という単純な式は、オプションを使わない場合の上限にあたります。資金繰り表に載せる数字としては、この式で出した額をそのまま当てにせず、契約したオプションの費用を引いた額を置くべきです。

目標額の置き方で結果が変わる

CAMPFIREは手数料の発生条件として、All-or-Nothing方式では目標金額の達成、All-in方式では支援金が1円以上あることを挙げています。裏を返せば、方式の選択が「不成立というリスクを取るか」を決めています。

比べる点 All-or-Nothing All-in
未達のとき 不成立。手数料は発生しない 集まった分を受け取る
手数料の発生 目標達成時 支援金が1円以上のとき
リターンの義務 成立した場合に発生 集まった額にかかわらず発生
向くケース 一定額が集まらないと実行できない企画 金額にかかわらず実行する企画

方式ごとの性質は公式の手数料条件と購入型の仕組みから整理したものです。実行の可否が金額に左右される企画でAll-inを選ぶと、少額しか集まらなかった場合でもリターンの提供義務だけが残ります。逆に、実行が決まっている企画でAll-or-Nothingを選ぶと、わずかに届かなかっただけで全額を受け取れません。

目標額を低めに置いて達成しやすくする設計もありますが、購入型では目標額が支援者への説明でもあります。必要額と乖離した目標を掲げると、達成後に「集まったのに実行できない」という説明が必要になります。

掲載前に決めておくこと

  • どのサービスで出すか CAMPFIRE、machi-ya、Community、Entertainment、Social Goodで料率が変わります
  • 手数料を誰が負担するか Entertainmentの枠では起案者と支援者の配分を自分で決めます
  • リターンの原価と送料 手数料を引いたあとの額から支払います
  • キャンセルの条件 募集を取り下げる場合の手数料を先に確認します
  • 目標額の置き方 All-or-Nothingなら未達で不成立、All-inなら1円から成立します

この記事で確認できなかったこと

  • 支援金が振り込まれる時期。ヘルプセンターに該当の記事はありますが、今回の取得では本文を読み取れませんでした。掲載前に公式ヘルプで確認してください
  • 早期振込に関するサービスの条件と費用。同様に本文を確認できませんでした
  • キャンセル手数料の金額と条件。手数料のページには金額の記載がありません
  • CAMPFIRE CreationとSocial Goodの対象となる企画の条件。料率は「なし」と示されていますが、適用範囲の記載は見当たりませんでした
  • 審査の基準と所要日数。事前審査を行う旨と土日を含め対応する旨は書かれていますが、基準や日数の記載はありません

いずれも資金計画に影響します。金額を伴う判断の前に、公式ヘルプと担当者に直接確認してください。

よくある質問

手数料は17%ですか、12%ですか。
どちらも同じことを指しています。掲載希望者向けのページは「17%+税(決済手数料5%を含む)」と表記し、公式ヘルプの表は利用手数料12%と決済手数料5%に分けて示しています。

掲載するだけで費用はかかりますか。
初期費用は0円で、プロジェクト終了まで手数料はかからないと案内されています。ただし追加サポートやオプションを申し込んだ場合は、終了前に費用が発生する場合があると注記されています。

手数料を安くする方法はありますか。
公式ヘルプには、別途合意がある場合は合意が優先すること、減額キャンペーンが実施される場合があることが書かれています。また非営利団体向けやEntertainmentの枠では料率の設計そのものが異なります。

目標に届かなかったらどうなりますか。
手数料が発生するのは、All-or-Nothing方式で目標金額を達成した場合、またはAll-in方式で支援金が1円以上あった場合とされています。

「国内シェアNo.1」はどういう根拠ですか。
掲載希望者向けページの注記には、国内購入型・寄付型クラウドファンディング事業者の過去1年間の募集終了案件数シェア上位5社を比較(2025/7/1〜2026/6/30、当社調べ)と書かれています。調達額のシェアではなく、募集終了案件数のシェアです。

参照した一次情報

料率と枠組みは改定されます。掲載を決める前に、上のリンク先で現在の記載を確かめてください。クラウドファンディング全体の仕組みはクラウドファンディングによる資金調達方法とは、手数料の考え方はクラウドファンディングの手数料、サイトの選び方は資金調達でおすすめのクラウドファンディングサイトにまとめています。