GREEN FUNDINGの手数料は20%と13%の2プラン|初期費用143万円が逆転する分岐点

スタンダード20.0%とパートナー13.0%の2つの料率を並べた図

GREEN FUNDINGの手数料を調べると「20%」と「13%」の2つの数字が出てきます。どちらも公式サイトに掲げられた料率で、スタンダードとパートナーという2つの料金プランに対応しています。

ただし13%のプランには初期費用1,430,000円(税込)が付きます。料率だけを見て安いほうを選ぶと、支援総額によっては高くつきます。この記事では2つのプランの分岐点がどこにあるのかを、公式が出している料金シミュレーションの数字から計算して確かめます。表示の確認は2026年9月17日に行いました。

支援総額500万円から3,000万円までの6段階について、スタンダード20%の手数料と、パートナー13%の手数料に初期費用143万円を足した合計を並べた棒グラフ

結論:分岐点は支援総額2,000万円台にある

  • スタンダードは20.0%(税込) 初期費用も月額固定費も不要で、決済手数料4%を含んだ料率です
  • パートナーは13.0%(税込)+初期費用1,430,000円(税込) 初期費用は初回起案時のみで、2回目以降は不要と明記されています
  • 公式の目安は「累計2,500万円以上」 これを超える支援を集める場合はパートナープランがお得だと案内しています
  • 未達なら費用はゼロ オールオアナッシング方式のため、目標金額に届かなければ全額が支援者へ返金され、手数料も発生しません

つまり選択は二者択一ではなく、集める見込み額をどこに置くかの問題です。1回きりの企画で1,000万円を目指すならスタンダード、複数回にわたって起案する予定があるならパートナーという読み方になります。

公表されている条件

サービス名 GREEN FUNDING(グリーンファンディング)
運営 株式会社ワンモア
方式 オールオアナッシング
起案の費用 起案自体に費用は発生しないと記載
スタンダードの料率 20.0%(税込)/税抜き換算18.2%。決済手数料4%を含む
パートナーの料率 13.0%(税込)/税抜き換算11.9%。決済手数料4%を含む
パートナーの初期費用 1,430,000円(税込)。初回起案時のみ
月額固定費 両プランとも不要
未達のとき 集まっていた支援金も含め全額を支援者へ返金。費用は一切発生しない
入金時期 プロジェクト終了日が属する月の翌月末日
注記 料率は「プロジェクトによって変更有り」と明記

最後の行は見落とせません。表に出ている20%と13%は標準の設定であって、企画によって動くことが公式に書かれています。相談の段階で自分の企画に適用される料率を確認する必要があります。

2つの料金プランを並べる

GREEN FUNDING公式サイトの料金プラン。スタンダード20.0%とパートナー13.0%の2枚のカードと、支援総額別の料金シミュレーション表が表示されている
株式会社ワンモア「About GREEN FUNDING」ページの料金プラン(2026年9月17日表示)。カードの下に支援総額500万円から3,000万円までの料金シミュレーション表が置かれている
項目 スタンダード パートナー
料率(税込) 20.0% 13.0%
税抜き換算 18.2% 11.9%
初期費用 不要 1,430,000円(税込)
月額固定費 不要 不要
決済手数料 料率に含む(4%)
ページ制作アドバイス あり あり
メールマガジン掲載 あり あり
Facebook広告運用代行サポート あり あり
蔦屋家電+での展示 オプション オプション
レビュー動画制作 オプション オプション

付いてくるサポートの内容は2つのプランで同じです。違うのは料率と初期費用だけで、支援の集まりやすさに関わる部分に差はありません。ここが他社の上位プランとは考え方が違うところで、金額の設計だけでプランを選べる構造になっています。

なお公式のカードには「他社22.0%(税抜き換算20.0%)」という比較表示も添えられています。どの事業者を指すかは明示されていません。

初期費用143万円をどこで取り返すか

公式が出している料金シミュレーションは、手数料だけを並べたものです。パートナーの初期費用143万円を足し込むと、順位が変わる地点が見えます。

支援総額 スタンダード20% パートナー13%+初期費用
5,000,000円 1,000,000円 2,080,000円 スタンダードが1,080,000円安い
10,000,000円 2,000,000円 2,730,000円 スタンダードが730,000円安い
15,000,000円 3,000,000円 3,380,000円 スタンダードが380,000円安い
20,000,000円 4,000,000円 4,030,000円 スタンダードが30,000円安い
25,000,000円 5,000,000円 4,680,000円 パートナーが320,000円安い
30,000,000円 6,000,000円 5,330,000円 パートナーが670,000円安い

手数料の額は公式の料金シミュレーションに載っている数字で、初期費用を足した合計と差額は当サイトが計算しました。20,000,000円の行までスタンダードが安く、25,000,000円の行で逆転しています。料率差は7ポイントですから、143万円を7%で割り戻すと約2,043万円。公式が「累計2,500万円以上」を目安に挙げているのは、この計算より少し余裕を持たせた線だと読めます。

「累計」という言葉にも意味があります。初期費用は初回起案時のみで2回目以降は不要と明記されているため、1本で2,500万円に届かなくても、複数回の起案を合計して超えるならパートナーが有利になる、という読み方ができます。単発の企画か継続的な起案かで、判断はまったく変わります。

手数料に含まれるもの、含まれないもの

  • 含まれるもの 決済手数料4%、ページ制作アドバイス、メールマガジン掲載、Facebook広告運用代行サポート
  • オプション扱いのもの 蔦屋家電+での展示、レビュー動画制作
  • 料率に書かれていないもの リターンの原価、梱包・配送費、サンプル製作費など起案者側の実費

Facebook広告の運用代行が料率に含まれると明記されている点は、他社と比べたときに目を引きます。ただしカードには「プロジェクトによって変更有り」という注記が付いており、どの企画にも同じ範囲で提供されるとは書かれていません。

広告の出稿費そのものが含まれるのか、運用の手間だけを指すのかは、このページからは判別できませんでした。金額に直結する部分なので、相談の際に切り分けて確認する項目になります。

目標に届かなければ費用は発生しない

GREEN FUNDINGはオールオアナッシング方式を採用しています。公式の説明は明快で、最初に設定した目標金額に到達しなかった場合は、途中まで集まっていた支援金額も含めて全額が支援者に返金され、GREEN FUNDINGへの費用は一切発生しないとされています。

この方式には表と裏があります。未達なら費用ゼロで撤退できる一方、あと一歩で届かなかった場合も1円も受け取れません。目標金額を実際に必要な額より高く掲げると、集まったのに不成立という結果になり得ます。

目標金額は、企画を実行するための最低ラインとして置くのが基本です。そのうえで、達成後にストレッチゴールを掲げて上積みを狙う設計のほうが、方式の性質に合っています。

入金は終了月の翌月末日

集まった支援金は、手数料を差し引いたうえで起案者の指定口座へ振り込まれます。時期は「プロジェクト終了日が属する月の翌月末日」と定められており、公式は8月15日終了なら9月30日振込という例を示しています。

プロジェクト終了日 入金日(公式の定義による) 終了から入金までの日数
1月10日 2月28日(うるう年は29日) 約49日
4月30日 5月31日 31日
8月15日 9月30日 46日
12月1日 翌年1月31日 約61日

日数は公式の定義に当てはめて当サイトが算出したものです。月初に終了すると2か月近く空き、月末に終了すると1か月で入金される、という動き方になります。

資金繰りの観点では、終了日の置き方が入金日を左右するという点が実務的に効きます。製造費の支払いが先に来る企画では、終了日を月末寄りに設計するだけで、つなぎの期間を数週間短くできる計算です。

決済手段とVポイント連携

公式に挙げられている決済手段は、クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express・DinersClub)、paidy(来月コンビニ払い)、コンビニ決済、銀行振込決済(ペイジー)、PayPay(PayPay残高からの支払いのみ)、メルペイ、Vポイント決済です。

特徴的なのはVポイントとの連携です。公式は、全国1億5,400万人を超える会員数を誇るVポイントで支援ができ、さらにVポイントが貯まると説明しています。Vポイントを通じて行われた支援件数およびポイント数は19万人以上・1.2億ポイント(円)に達しており、2020年の累計4,615万ポイントから2025年には累計1億1,820万ポイントへ増えたと記載されています。

資金調達の側から見ると、ポイントで支払える導線があることは、財布の紐が緩い層に届く可能性を意味します。加えて公式は、Vポイントを連携させたユーザーを分析することで支援者の属性・行動・人物像の詳細なマーケティングリサーチが可能だとしています。集めた資金だけでなく、集まった人のデータを次の販売につなげる設計です。

店頭で実物を触れる「タッチ&トライ」

GREEN FUNDINGは、クラウドファンディング中の製品を実際に見て触れて体験できるリアル展示を、蔦屋系の店舗で展開しています。常設の展示先として公式が挙げているのは次の店舗です。

店舗 公式の説明
SHIBUYA TSUTAYA 渋谷スクランブル交差点前の立地。展示費は無料と記載
二子玉川 蔦屋家電+ 蔦屋家電1階の次世代型ショールーム。専門スタッフが体験をサポート
梅田 蔦屋書店 JR大阪駅直結、ルクア イーレ9F。関西エリア初の常設展示
福岡天神 蔦屋書店 ONE FUKUOKA BLDG.内。2025年4月開始の九州初の常設展示

公式は、常設展示をSHIBUYA TSUTAYAへ広げた2024年に、支援金額8,000万円以上のプロジェクトが3.5倍に、平均支援金額が前年比2倍以上になったと記載しています。展示の効果だけを取り出した数字ではありませんが、Web完結が前提のクラウドファンディングに実物を置く場を足している点は、他のプラットフォームには見当たらない要素です。

ガジェットや生活家電のように、触ってみないと良さが伝わりにくい商材ほど、この導線は意味を持ちます。逆にデジタル商品や体験型のリターンでは、この強みは効きません。

公表されている実績値をどう読むか

指標 2022年 2023年 2024年 2025年
平均支援総額 296万円 342万円 650万円 1,960万円
プロジェクト成功率 80% 86% 92% 91%

公式は、2025年の平均支援総額1,960万円を業界最高水準とし、比較対象としてA社325万円・B社125万円を挙げています。成功率についてもA社45%・B社20%という数字を並べています。いずれも社名は明示されていません。

この数字の読み方には注意が要ります。公式自身が「掲載数ではなく成功率を大切にしています」と書いているとおり、厳選して掲載する方針の結果としての高い平均値です。掲載のハードルが高ければ平均は上がります。自分の企画が同じ平均に乗るという意味ではありません。

もうひとつ、公式は支援総額が1,000万円を超えるプロジェクトが全体の0.1%にも満たないと記載しています。平均1,960万円という数字は、少数の大型案件に引っ張られている可能性があります。中央値は公表されていないため、この平均だけで自分の企画の見込みを立てるのは危険です。

起案者のリピート率81%という数字

公式はもうひとつ、起案者のリピート率という指標を出しています。過去にGREEN FUNDINGで起案した人が、次の企画でも再び同じ場を選ぶ割合が81%で、比較対象のA社は45%と記載されています。特に他のクラウドファンディングで起案経験のある人からのリピート率が高いという説明が添えられています。

起案者から見ると、この数字は使い勝手の代理指標として読めます。一度使って条件に納得できなければ、次は別の場を選ぶのが自然だからです。ただし集計の範囲や母数は公表されていないため、そのまま満足度と読み替えることはできません。

掲載されている大型案件

企業 製品 支援総額(公式表示)
UGREEN NASync DXPシリーズ(パーソナルNAS) 1,022,625,414円
鹿島建設 OPSODIS 1(立体音響スピーカー) 928,341,399円
De’Longhi リヴェリア(全自動コーヒーマシン) 175,825,158円
ぺんてる アートクレヨン 18,805,410円

顔ぶれを見ると、個人の思いつきを世に問う場というより、名の通った企業が新製品を出す場としての色が濃く出ています。鹿島建設の初のBtoC製品やデロンギのハイエンド機種が並んでいることからも、法人の新商品ローンチと相性がよいプラットフォームだと読み取れます。

裏を返せば、無名の個人が同じ舞台で戦うと埋もれやすいということでもあります。掲載の可否は審査で決まるため、まず相談して見込みを聞くのが順序になります。

税込表示と税抜表示を揃えてから比べる

GREEN FUNDINGの料金カードは、20.0%(税込)の下に「税抜き換算18.2%」と併記しています。これは他社比較のときに効いてくる親切な表記です。クラウドファンディングの手数料は、税込で書く会社と税抜で書く会社が混在しているためです。

たとえば「20%」という同じ表示でも、税抜で20%なら税込22%、税込で20%なら税抜18.2%です。その差は支援総額1,000万円で38万円になります。比較サイトの表を見るときは、まず税の扱いが揃っているかを確かめる必要があります。

  • 税込20.0% 1,000万円に対して200万円。GREEN FUNDINGのスタンダード
  • 税抜20%(税込22%) 1,000万円に対して220万円。公式カードが「他社」として挙げている水準
  • 差は20万円 同じ「20%」の表示でも、1,000万円の企画で20万円ずれます

計算は当サイトによるものです。消費税は10%として扱いました。プラットフォーム選びの最初の一歩は、各社の表示を同じ土俵に置き直すことだと言えます。

料率をリターンの価格に織り込む

手数料は支援総額に対してかかるため、リターンの価格設計にそのまま跳ね返ります。単価10,000円のリターンを1,000個、合計1,000万円を集める企画で考えます。

項目 スタンダード20%の場合
支援総額 10,000,000円
手数料(税込20.0%) △2,000,000円
リターン原価(35%と置いた場合) △3,500,000円
梱包・配送(1個700円と置いた場合) △700,000円
残る額 3,800,000円

原価率と配送費は読者が自分の数字へ置き換えるために当サイトが置いた仮定で、公式の数値ではありません。ここで分かるのは、手数料200万円は原価350万円に次ぐ2番目に重い費目だということです。

この構造から逆算すると、リターン単価を決めるときは「原価÷(1−料率−その他の比率)」で考えることになります。原価だけを見て価格を決めると、手数料の分だけ利益が消えます。パートナープランで料率が7ポイント下がれば、同じ価格のまま70万円が手元に残る計算です。

Makuake・CAMPFIREと並べる

比べる点 GREEN FUNDING Makuake CAMPFIRE
手数料(税込) 20.0%/13.0%の2プラン 22% 18.7%
初期費用 スタンダードは不要、パートナーは1,430,000円 無料 0円
決済手数料 料率に含む(4%) 料率に含む 料率に含む(5%)
方式 オールオアナッシングのみ All or Nothing型とAll in型 All-or-NothingとAll-in
入金 終了日が属する月の翌月末日 終了した月の月末締め・翌月25日 公式ヘルプに記事はあるが本文を確認できず
特徴的な要素 蔦屋店舗での実物展示、Vポイント連携 0次流通という位置づけ サービス別に6区分の料率

3社の中では、税込ベースの料率はCAMPFIREの標準枠が最も低く、Makuakeが最も高くなります。GREEN FUNDINGのスタンダードはその中間です。ただし方式の自由度で見ると、GREEN FUNDINGだけがオールオアナッシング一択で、少額でも受け取りたい企画には向きません。

寄付型に強く、税込15.4%とさらに低いのがREADYFORです。内訳と入金の遅さはREADYFORの手数料は14%+税|運営9%と決済5%の内訳と、3プランで変わる上乗せ分で確認できます。

なお、このGREEN FUNDINGと同時開催できる唯一のプラットフォームがKibidangoです。条件はKibidango(きびだんご)の手数料は15%(税別)|2025年7月に10%から改定された内容にまとめました。

各社の詳しい条件はMakuakeの手数料は成功報酬20%|掲載無料の内訳と、範囲外になる広告・ページ制作費CAMPFIREの手数料は17%+税|6サービスで料率が違う理由と、枠ごとの手取りで扱っています。

運営会社について公表されていること

GREEN FUNDINGの運営会社ページ。株式会社ワンモアの設立年月日、資本金、事業内容、役員一覧、主要株主が一覧で表示されている
株式会社ワンモアの会社情報ページ(2026年9月17日表示)。主要株主として創業メンバーとカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が挙げられている
会社名 株式会社ワンモア
設立 2011年6月1日
資本金 94,850,000円(内資本準備金45,425,000円)
事業内容 クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」運営
代表者 代表取締役CEO 沼田健彦
主要株主 創業メンバー、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
本社所在地 東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCoビル6F

蔦屋書店を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が主要株主に名を連ねていることが、店頭展示という他社にない仕組みの背景にあります。公式も、CCCグループのアセットを横断して他社と幅広いメディア連携を実現していると説明しています。

資金調達の相手方を見るときは、料率だけでなく事業の継続性も判断材料になります。設立2011年、資本金9,485万円、事業はクラウドファンディングの運営という構成は、公表情報から確認できる範囲です。

向く企画と向かない企画

  • 向く ガジェット・家電・オーディオなど、実物を触ると価値が伝わる製品
  • 向く 複数回の起案を予定していて、累計で2,500万円以上を見込める事業者
  • 向かない 目標に届かなくても集まった分を受け取りたい企画(オールオアナッシングのみのため)
  • 向かない 少額で試したいだけの企画。掲載を厳選する方針が公式に明記されている

この線引きは、公式が自ら示している方針から導いたものです。掲載数ではなく成功率を大切にすると書いている以上、審査は軽くないと見るのが自然です。

資金調達の手段として見たときの注意

購入型クラウドファンディングは返済義務のない資金を集められますが、集まる額は事前に確定しません。オールオアナッシング方式のGREEN FUNDINGでは、この不確実性がさらに大きく出ます。

項目 GREEN FUNDINGでの調達 金融機関からの借入
返済 不要。リターンの提供義務が残る 元本と利息の返済が必要
コスト 支援総額の13〜20%+リターンの原価 金利と手数料
成立の条件 目標金額の達成 審査の通過と契約
資金が入る時期 終了日が属する月の翌月末日 契約後、所定の実行日
失敗したときのコスト 費用は発生しないが、準備に費やした時間は戻らない 否決なら費用は基本的に発生しない

製造が伴う企画では、支援金が入る前にリターンの原価が出ていきます。終了から入金まで1〜2か月あることを踏まえると、その間をどう回すかを先に決めておく必要があります。クラウドファンディングと借入は排他ではなく、つなぎの資金を別に用意しておくほうが実務的です。

この記事で確認できなかったこと

  • 審査の基準と所要日数。公式に審査フローの見出しはありますが、今回の取得では説明の本文を最後まで読み取れませんでした
  • パートナープランを選べる条件。誰でも初期費用を払えば選べるのか、対象が限られるのかの記載は見当たりませんでした
  • Facebook広告運用代行サポートに広告の出稿費が含まれるかどうか
  • 掲載後にプロジェクトを取り下げる場合の扱いと費用
  • 比較表に出てくる「他社22.0%」「A社」「B社」が具体的にどの事業者を指すか

いずれも資金計画と掲載スケジュールに影響します。金額を伴う判断の前に、公式サイトの問い合わせフォームから直接確かめてください。

よくある質問

起案するだけで費用はかかりますか。
起案自体に費用は発生しないと明記されています。パートナープランを選んだ場合の初期費用1,430,000円(税込)は別です。

目標に届かなかったらどうなりますか。
オールオアナッシング方式のため、途中まで集まっていた支援金額も含めて全額が支援者へ返金され、GREEN FUNDINGへの費用は一切発生しません。

20%と13%のどちらを選べばよいですか。
初期費用まで含めた合計では、支援総額2,000万円と2,500万円のあいだで順位が入れ替わります。公式は累計2,500万円以上を集める場合にパートナープランがお得だと案内しています。

支援金はいつ振り込まれますか。
プロジェクト終了日が属する月の翌月末日です。8月15日終了なら9月30日が振込日という例が示されています。

決済手数料は別にかかりますか。
両プランとも決済手数料4%を含んだ料率だと記載されています。

参照した一次情報

料率もプランの構成も改定されます。掲載を決める前に、上のリンク先で現在の記載を確かめてください。購入型そのものの仕組みはクラウドファンディングによる資金調達方法とは、サイトの選び方は資金調達でおすすめのクラウドファンディングサイトにまとめています。