クラウドファンディングで失敗する理由とその対策

資金調達手段としてクラウドファンディングが注目されています。調達に成功したニュースは毎日のように見ることができます。

しかし、これまでの資金調達にも成功と失敗があったのと同じく、クラウドファンディングにも成功と失敗があります。誰がどのようにやっても資金が調達できる、ということはありません。

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クラウドファンディングが日本で広まった当初、成功率は5割程度と言われていました。しかし、最近では成功率は3割程度と言われます。

つまり、残りの7割は思うように資金調達ができていないということです。

失敗するには、失敗するだけの理由があります。そして、失敗する理由が分かれば失敗を避けるための方法も分かります。

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では、そもそも、クラウドファンディングにおける失敗とは何でしょうか。

失敗には次の4つの類型があります。

  1. プロジェクトが始まらないまたは途中で挫折する
  2. 目標額が集まらない
  3. 他の方法で調達するよりも経済的な条件で劣った
  4. プロジェクトが炎上した
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それぞれについて、その内容と理由、対策を見ていきましょう。

(失敗その1)プロジェクトが始まらないまたは途中で挫折する

(失敗その1)プロジェクトが始まらないまたは途中で挫折する

どのような失敗か

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クラウドファンディングにおいて一番多い失敗事例はなんでしょうか。

それは、クラウドファンディングをやろうと思ったものの、そのまま挫折して、何も行われなかった事例です。あるいは、クラウドファンディングを始めてはみたものの、すぐに諦めてしまい放置した事例です。

クラウドファンディングという資金調達手段を知って、検討してみた結果、自社には合わないと思って断念するケースは失敗ではありません。

しかし、一度やろうと決めたのに途中でやめてしまうのは避けるべき失敗と言えます。

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クラウドファンディングを一度やると決めた以上、それに関与する人が出てきます。それは自社の従業員であったり、クラウドファンディングサイトの運営者であったり、自社の顧客、ファンであったりします。

途中でやめてしまうことはそのような人たちの期待を踏みにじることになってしまうのです。

失敗の理由は何か

クラウドファンディングが始まらないあるいは挫折する理由は、クラウドファンディングをよく知らずに始めることにあります。つまりイメージが先行している場合です。

イメージと実際が異なる理由はいくつかあります。

想定よりもコストがかる

クラウドファンディングにはさまざまなコストがかかります。

コストとして最も大事なのはクラウドファンディングサイトの運営者に支払う手数料です。

また、資金提供者に供与する返礼(リターン)もコストと言えます。

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これらのコストが判明した時に、予想していたよりも多額である場合でも、そのコストと成果が見合ってさえいれば本来は問題ないはずです。しかし、コストと成果が見合うかを検討する前に、クラウドファンディングを続ける気力がなくなってしまうことも珍しくありません。

想定よりも手間がかかる

クラウドファンディングは運営会社に任せておけば終わるようなものではありません。

運営会社はサポートしてくれるにすぎません。資金提供者を探してくるのは資金調達をもくろむ者、つまりプロジェクトの実施者です。

当資金提供者を募るのには、手間がかかります。

資金を集めるためには文章にせよ、動画にせよ、プロジェクトを理解してもらうための資料が必要です。それらは自分で作成しなければなりません。

また、資金を提供してくれる可能性のある人を探し出し、場合によっては個別に説明する必要があります。

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このような手間も、当初想定していたよりも煩雑になるとクラウドファンディングを続ける気力がなくなってしまうこともあります。

途中経過が思わしくない

クラウドファンディングは数か月かかります。つまりそれなりに長期にわたって行われます。

この期間は、クラウドファンディングを検討し、資金提供者を募集する期間も決して短くありません。

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その期間に、何等か手ごたえがあれば、プロジェクトが進展している実感が持てます。しかし、何ら反応がない場合、これを続けていっていいのか不安になります。

その不安から、クラウドファンディングが続けられないケースもよくあります。

失敗しないための対策

クラウドファンディングが始まらない、または挫折しないためには、どのような対策をしたらよいのでしょうか。

事前によく調べて検討する

クラウドファンディングがそもそもの入り口で止まってしまったり、途中で挫折してしまうのは想定よりも困難であることが分かったからであることが多いです。

そのため、事前にどのようなコスト、手間がかかるのかをよく調べてみてみるべきです。

しっかりとクラウドファンディングを理解し、それならやめようという決断をするかもしれません。それは失敗ではありません。

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しっかりと調べたうえで、それでもクラウドファンディングをやってみようと思うのであれば、途中で出てくる困難も、想定内のものとして乗り越えられる可能性が高まります。

目的を明確にする

クラウドファンディングを続けられない理由の一つは、始めた動機が不明確だからです。

なぜクラウドファンディングを行うのかを明確にしておくことで、途中で挫折することをある程度、回避することができます。

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やめてしまいそうになった時に、初心に戻ってみることができれば、やり続けなければいけない理由も見えてくるでしょう。

失敗の影響を考える

クラウドファンディングが上手く行く見通しが立たないときには、不安から挫折してしまいがちです。見通しが立たず不安になる原因は、進捗している手ごたえがないという場合が多いです。

手ごたえが感じられない場合、クラウドファンディングに失敗すると何が起こるのかを考えてみるべきです。

まずは、資金調達の予定が狂ってしまい、また別の資金調達の方法を考え、取り組む必要があります。

また、既にクラウドファンディングに着手している場合には、これまでの作業やコストが無駄になります。

しかし、それよりも遥かに悪い影響が大きいのが、クラウドファンディングに期待している人の信頼を裏切ることです。会社の従業員がクラウドファンディングに関与している場合には、プロジェクトをやり遂げられなかった経営陣への失望が広がります。また、既に顧客に対して拡散を始めている場合には、その商品に期待している人がいる可能性があります。このような人たちの信頼も裏切ることになります。

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クラウドファンディングに挫折したときの影響を考えれば、何としてもやりきらなければならない、という強いインセンティブになることでしょう。

(失敗その2)目標額が集まらない

(失敗その2)目標額が集まらない

どのような失敗か

クラウドファンディングによる資金調達を目指す場合、目標額を設定します。この目標額が集まらない場合、クラウドファンディングは不成立となり、失敗に終わります。

実施者だけではなく、クラウドファンディングサイトの運営会社にとっても目標額が集まらないことは問題です。なぜなら運営会社は、目標額が集められて初めて、集まった資金の一部を手数料として受け取る仕組みであるためです。

失敗の理由は何か

クラウドファンディングにおいて目標としていた資金が集まらない理由は、そのプロジェクトに応募して資金を提供してくれる人が少なかったことにあります。

クラウドファンディングにおいて応募者が少ない要因は主に三つあります。

  1. 実施者が信頼されてない
  2. プロジェクトが共感されない
  3. 十分に周知されていない

実施者が信頼されてない

実施者を信頼できないプロジェクトに資金を提供する人はいません。

実施者が信頼されるとはどのようなことでしょうか。

最も基本的なところではちゃんとプロジェクトで提示された目的に従って資金を使ってくれるのか、約束したリターンを返してくれるのか、があります。

加えて、自分が応募したプロジェクトが目標の資金を集められるのか、それに賛同したことによって何か不利益を被らないか、など、応募者が実施者に対して不安を抱かないことです。

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クラウドファンディングで成功するためには資金提供者が実施者を信頼することが必要です。

プロジェクトが共感されない

お店で何か買う際に、最も重視するのは商品、あるいはその商品の価格です。

クラウドファンディングでも、お金を出して何が受け取れるのか(つまりリターン)、はとても大事です。

ただし、クラウドファンディングで資金調達するためにはそれだけでは足りません。世の中には、経済的な見返りを求めてお金を出す人もいれば、自分の満足のためにお金を払う人もいるからです。

クラウドファンディングは多くの人からお金を集めることが成功につながります。そのため、この「自分の満足のための資金提供」をどれだけ受けられるかが非常に重要です。

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言い換えると、そのプロジェクトが共感を集められなかったために資金調達が失敗することはよくあります。

十分に周知されていない

クラウドファンディングに応募して資金提供してくれる人は、当然のことながらそのプロジェクトを知っている人です。

クラウドファンディングでは、自社のプロジェクトを知っている人が多いと成功に近づくことができます。なぜなら、そのプロジェクトを知っている人の一部が資金提供してくれるためです。

まず知ってもらわないことには何も始まらないのです。

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この周知が不十分だとプロジェクトは失敗します。

失敗しないための対策

クラウドファンディングでは

何のためにクラウドファンディングを行うのか

の目的を明確にすることが最初に行うべきことです。

その次に

クラウドファンディングの内容を誰にでもわかるように説明できるよう準備する

ことになります。

実施者が信頼を得るための最初のハードルは資金提供者が分からないことを言わない、だからです。また、分からないことに共感する人はいないので、共感を得るためにも、資金提供者に分かるように説明する必要があります。

プロジェクトが分かりやすく説明され、それに共感する人が増えるとプロジェクトが拡散されるようになります。クラウドファンディングを周知するためにはSNSを利用するか、広告を行うか、が一般的ですが、SNSを通じて拡散される方が費用が掛からず望ましいことは言うまでもありません。

自分たちの行うクラウドファンディングが分かりやすいか、共感を得られるのか、は自分で考えただけではなかなか分かりません。

クラウドファンディングを始める前に他人の意見をよく聞いておくことがおすすめです。

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特に、運営会社は多くのクラウドファンディングを見てきていることもあり、客観的にプロジェクトを見られる立場にいることもあり、よく相談してみるべきです。

(失敗その3)他の方法で調達するよりも経済的な条件で劣った

(失敗その3)他の方法で調達するよりも経済的な条件で劣った

どのような失敗か

クラウドファンディングは資金調達を行うことが目的です。しかし、クラウドファンディングを行うにはコストがかかります。

クラウドファンディングを実施した結果、目標の調達額を調達できたとしても、コストが調達額を上回り赤字になってしまうのでは、そのクラウドファンディングは失敗です。

また、赤字にならずとも、調達した資金を十分に活用するために、コストはなるべく少ない方がよいことは言うまでもありません。

一方で資金調達は、クラウドファンディングによらずとも他の方法(銀行からの借入など)によって行うこともできます。

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その際に支払うコストとクラウドファンディングを実施した際のコストを比較して、クラウドファンディングのコストの方がはるかに高いのであれば通常は失敗であったと言えます。

クラウドファンディングを実施した結果、資金調達以外のメリットが会社に生じるのであれば、失敗ではありません。

クラウドファンディングによる資金調達以外のメリットはいくつかありますが、典型的なのは、クラウドファンディングを通じて自社や、自社の商品を知ってもらい、自社のファンを作ることにあります。

失敗の理由は何か

このような失敗が生じる理由はコストを十分に理解していないことです。

まず、クラウドファンディングにはどのようなコストがかかるのか、見ていきましょう。

クラウドファンディングのコストには、次の3つがあります。

  1. リターン
  2. 運営会社に支払う手数料
  3. その他のコスト

リターン

クラウドファンディングで資金を提供してくれた人に対して、対価として渡すものをリターンと言います。

自社の製品などのモノ、あるいはサービス、そして金銭がリターンになります。

クラウドファンディングでは提供してくれた資金に応じてリターンを設定します。

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このリターンはクラウドファンディングで目標とした資金が集まった場合に、資金を提供してくれた人に対して支払うものです。言い換えると、目標とした資金が集まらず、クラウドファンディングが不成立に終わった場合にはリターンは必要がありません。

運営会社に支払う手数料

クラウドファンディングはクラウドファンディングサイトを通じておこないます。このサイトを運営しているのが運営会社です。

運営会社が実施者に提供する役務は二つあります。一つはその運営しているサイトに実施者のプロジェクトを掲載することです。そしてもう一つがプロジェクトに応募した人からお金を預かり、クラウドファンディングが成立した場合(目標額を集めた場合)に実施者に渡すことです。

これら役務の対価として運営会社は手数料を受領します。
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手数料もリターンと同様、クラウドファンディングで目標とした資金が集まった場合に、発生します。
稀に、クラウドファンディングが不成立に終わった場合にも審査料などとして手数料の支払いが発生する場合があります。事前に、手数料を運営会社によく聞いて理解しておきましょう。

その他のコスト

リターンと手数料はクラウドファンディングを行う全ての人が負担するコストです。そしてこの二つのコストは、クラウドファンディングが成立した場合にのみ発生するコスト、という点が共通しています。

実際にクラウドファンディングを行う場合にはこのほかにもコストがかかる場合があります。

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例えば、広告料がこれに当たります。

クラウドファンディングは多くの人にプロジェクトを知ってもらえるかどうかが成立の鍵の一つです。

そして、多くの人にプロジェクトを知ってもらうための方法の一つに広告があります。

クラウドファンディングのために広告をうつことになれば、その分だけ費用がかかります。そして、このような費用はクラウドファンディングが成立してもしなくても支払うべきコストになります。

失敗しないための対策

クラウドファンディングを実施した結果、赤字になってしまったり、他の調達と比較して過大なコストになってしまう原因は、まず、クラウドファンディングを実施する前にコストを十分に把握していないことにあります。

従って、何よりの対策は

クラウドファンディングの実施前にコストをしっかりと把握すること

です。

コストを把握するためには、

  • 事前に把握できるコスト
  • 事前に把握できないコスト

を分けることから始めます。

事前に把握できるコストは「手数料」です。

一方で事前に把握できないコストは「その他コスト」です。

「リターン」は、把握できる部分とできない部分が混在しています。

リターンのうち、事前に把握できるのは、貸付型のクラウドファンディングで支払う「元金」と「金利」などです。一方で把握できないのは、購入型のクラウドファンディングにおける「リターンの製造コスト」などです。

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コストを把握したら、予備費を含めて予算枠を決めておきます。事前に把握できないコストはこの予備費の枠内に収まるようにします。そうすることで想定外にコストが膨らみ、気づいたら大赤字、という事態を避けることができます。

(失敗その4)炎上した

(失敗その4)炎上した

どのような失敗か

クラウンドファンディングでの資金調達が上手くできた、できなかった、いずれも場合でも、プロジェクトが多くの批判にさらされ(炎上)してしまえば、クラウドファンディングは失敗です。

また、クラウドファンディングを行うと、自社のアイディアがまねされたりすることもあります。その結果、会社に損害が生じるのであれば、クラウドファンディングは失敗です。

失敗の理由は何か

クラウドファンディングを実施した結果、炎上したり、自社のアイディアがまねされるなど予想外の損害が発生する理由は、クラウドファンディングを実施することによって自社やプロジェクトの内容が多くの人の目に触れることとなるためです。

多くの人の目に触れれば、都合の悪いことを隠しておくことは難しくなります。

加えて、正当な批判ではなく、ねたみや恨みから、攻撃されることもあります。

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ただ、いずれにしても隙があるがために、損害を招き入れていることは共通です。

失敗しないための対策

資金調達のためには、広く周知されることが必要なので、多くの人の目に触れること自体はむしろ好ましいことと言えます。

しかし、多くの人の目に触れることを意識して、資料を作成し、説明を行うことで、隙を減らすことができます。

つまり、「まねされて困るような情報は公表すべきではない」ということです。その情報がなくとも、プロジェクトの内容が資金提供を検討している人に伝えるような工夫が必要となります。
また炎上は、プロジェクト自体に問題がある、いわゆる初動だけで問題になることはそれほど多くありません。むしろ、初動の小さなミスへの対応が問題を大きくしてしまうケースが多くあります。対応とは例えば、ミスをカバーしようと焦ってしまう、あるいは、ミスで落ち込み、その後の対応がおろそかになってしまう、ことなどです。
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クラウドファンディングは、多くの人の目にさらされていることを意識し、常に冷静である必要があります。それが難しい場合には、事前に相談できる相手(弁護士などの専門家、客観的に自体を見られる家族など)を見つけておくことが自らを救うことにつながるでしょう。

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