READYFORの手数料は14%+税|運営9%と決済5%の内訳と、3プランで変わる上乗せ分

運営手数料9%と決済手数料5%を1本の帯に並べた図

READYFORの手数料は「14%+税」と表示されています。ただしプランは3つあり、うち2つには「14%〜」という記号が付きます。下限は共通で、上に積み上がる部分がプランごとに違う構造です。

この記事では、14%の内訳と、〜の部分に何が入るのかを公式の記載から分解します。あわせて、入金が終了日の翌々月10日になるという他社より遅い条件と、それを前倒しするオプションについても確認します。表示の確認は2026年9月17日に行いました。

READYFORの入金タイミングを、通常の翌々月10日と早期振込オプションの翌週第3営業日の2通りで並べたタイムライン図

結論:下限14%+税は3プラン共通

  • 14%+税の内訳は運営9%と決済5% どのプランでもこの2つが基礎になります
  • ベーシックプランは14%+税ちょうど 自分でチャレンジできる方におすすめのプランと位置づけられています
  • サポート/コンサルティングは14%〜 サポート手数料・コンサルティング手数料が上乗せされ、率は問い合わせと案内されています
  • 掲載は無料、不成立なら手数料もゼロ 手数料は成立した場合にのみ支援総額から差し引かれると明記されています

つまり、料率で比べるならベーシックプランの14%+税(税込15.4%)が基準になります。伴走を求めるほど費用は上がる、という素直な設計です。

公表されている条件

サービス名 READYFOR(レディーフォー)
運営 READYFOR株式会社
掲載費用 プロジェクトの掲載は無料
手数料の発生条件 クラウドファンディングが成立した場合にのみ支援総額から差し引かれる
基礎となる料率 運営手数料9%+決済手数料5%=14%(いずれも別途消費税)
プラン ベーシック/サポート/コンサルティングの3種類。利用には審査がある
方式 All or Nothing型とAll In型
募集期間 All or Nothing型は10〜59日、All In型は10〜90日
審査 公開前に実施。2〜3営業日かかると案内
入金 通常は支援募集終了日の翌々月10日。早期振込オプションあり
実績 25,000件以上の成功事例があると記載

方式が2種類ある点は、オールオアナッシング一択のプラットフォームとの違いです。少額でも受け取って進めたい企画はAll In型を選べます。

3つのプランを並べる

READYFOR公式サイトのご利用プラン。ベーシック・サポート・コンサルティングの3プランについて、手数料とサポート体制、ノウハウ提供、広報施策サポートなどが縦に並んだ比較表
READYFOR株式会社「クラウドファンディング掲載希望の方へ」ページのご利用プラン(2026年9月17日表示)。3プランとも運営手数料9%+決済手数料5%が基礎になっている
項目 ベーシック サポート コンサルティング
表示されている料率 14%+税 14%〜+税 14%〜+税
上乗せされるもの なし サポート手数料 コンサルティング手数料
サポート体制 メール対応のみ。翌営業日〜3営業日以内 サクセスチームが個別に対応。メールのみ、2営業日以内 専門チームが個別に対応。打ち合わせ・電話を含む
ノウハウ提供 資料集「READYFORサプリ」 スケジュール・リターン構成・ページ作成を個別に助言 戦略立案からページ作成まで個別に提案
広報施策 スケジュールに応じたフォローメール 集まり具合に応じた提案 戦略設計に基づく施策と公開中データに基づく提案
終了後 問い合わせ窓口のメール対応 問い合わせ窓口のメール対応 分析会とプロジェクトレポートの提供
オプションサービス 利用不可 利用不可 デザインやカスタマイズ広告などを利用可
ページ編集機能 トップ画像のスライドやHTML編集など一部制限 同左の制限あり 制限の記載なし

この表で目を引くのは、いちばん下の行です。ベーシックとサポートでは、プロジェクトページのトップ画像スライド機能やHTML編集機能などに利用制限があると注記されています。料率だけでなく、ページの作り込みの自由度もプランで変わります。

14%の内訳を分解する

内訳 率(税別) 支援総額100万円のとき
運営手数料 9% 90,000円
決済手数料 5% 50,000円
小計 14% 140,000円
消費税(10%として計算) 14,000円
合計 15.4%(税込) 154,000円

金額は公表された率から当サイトが計算しました。支援総額100万円なら手取りは846,000円という計算になります。決済手数料が5%という水準は他社と同程度ですが、運営手数料9%はプラットフォームの取り分としては低めの部類です。

ただし、この数字がそのまま適用されるのはベーシックプランに限られます。サポートやコンサルティングを選んだ場合の総額は、上乗せ分を聞かないと分かりません。

「14%〜」の〜に入るもの

公式の注記は簡潔で、手数料は実施内容と合わせて問い合わせるよう案内しています。率のレンジも、上限の目安も書かれていません。

これは不親切というより、提供する内容が企画ごとに変わるからだと読むのが自然です。戦略立案から広報施策のプランニング、終了後の分析会までを個別に設計するなら、定額で示すほうが無理があります。

  • 先に総額を確定させたい場合 ベーシックプランなら14%+税で固定です
  • 伴走を求める場合 サポート/コンサルティングの料率は相談時に確認する必要があります
  • 比較のしかた 上乗せ分を金額に直し、期待できる支援額の増分と見比べる順序になります

手数料が3ポイント上がるなら、支援総額が100万円の企画で3万円です。その3万円で支援が10万円増えるなら合理的、という判断の立て方になります。

入金は翌々月10日、早期振込なら翌週

READYFORの入金時期は、通常は支援募集終了日の翌々月10日と定められています。購入型のプラットフォームとしては遅いほうです。一方で、早期振込オプションを選ぶと支援募集終了日の翌週第3営業日に振り込まれると案内されています。

受け取り方 公式の定義 9月30日終了の企画に当てはめた場合
通常 支援募集終了日の翌々月10日 11月10日(終了から約41日)
早期振込オプション 支援募集終了日の翌週第3営業日 10月7日ごろ(終了から約7日)
終了日が土日祝の場合 翌々週の第3営業日 1週間ほど後ろへずれる

右の列は公式の定義に当てはめて当サイトが算出した目安です。祝日の入り方によって前後します。

この差は資金繰りに直結します。リターンの製造費が先に出ていく企画では、通常の入金を待つと1か月以上の立て替えが必要です。早期振込オプションの費用がいくらかは公式ページに記載がないため、利用を前提にするなら金額を確認してから計画を立てるべきです。

募集期間は方式で上限が変わる

方式 設定できる期間 未達のとき
All or Nothing型 公開当日を含まず10〜59日 全額を支援者へ返金。手数料は一切かからない
All In型 10〜90日 集まった分を受け取る(公式は方式の選択肢として提示)

公式は、期間が長いほど多くの支援が集まるわけではないと明記しています。そのうえで、目標金額が100万円のプロジェクトでは35日〜45日が平均だという具体的な数字を出しています。

この平均値は設計の出発点として使えます。60日を超える長期設定はAll In型でしか選べないため、期間をどう取るかが方式の選択に影響する場合もあります。

なお公式は、募集期間中に目標金額を達成した場合、第2の目標金額(ネクストゴール)を設定できると案内しています。最低限の金額で目標を置き、達成後に上積みを狙う設計と相性がよい仕組みです。

目標金額はいくらに置くか

公式は目標金額の決め方について、まずはプロジェクトに必要な最低限の金額で考えるよう案内しています。そのうえで、自社の手数料やリターンの配送料なども考慮して設定してほしいと明記しています。

ここは実務でつまずきやすいところです。必要な額が100万円だからといって目標を100万円に置くと、手数料15.4万円と配送料が引かれて手元には残りません。必要額から逆算する計算が要ります。

手元に残したい額 手数料15.4%を差し引く前の必要額 差し引かれる手数料
500,000円 591,000円 91,000円
1,000,000円 1,182,000円 182,000円
2,000,000円 2,364,000円 364,000円
5,000,000円 5,910,000円 910,000円

必要額を「1−0.154」で割り戻し、千円単位で切り上げて当サイトが算出しました。ベーシックプランを前提にしています。配送料やリターンの原価は別に足す必要があります。

目標を高く置けばAll or Nothing型では不成立のリスクが上がり、低く置けば達成しても足りません。公式がネクストゴールの仕組みを案内しているのは、この緊張を緩めるためです。最低限の額で立てて、達成後に第2の目標を掲げる進め方が、方式の設計と噛み合っています。

リターンに何を出すか

リターンについて公式が挙げているのは、プロジェクトに関連するものがおすすめだという方針です。用意が難しい場合の選択肢として、お礼の手紙やメール、地元の特産品や食べ物、団体のグッズなどが具体的に示されています。

この列挙の仕方には、READYFORというプラットフォームの性格が出ています。物としての価値で支援を引き出す設計ではなく、活動そのものへの共感が先にあり、リターンはその受け皿という位置づけです。公式自身も、リターンに対価性がないプロジェクトの成功事例が豊富だと説明しています。

  • 原価を抑えられる 手紙やメールなら原価はほぼゼロ。手数料を引いた残りがそのまま活動費になります
  • 配送の手間が読める 物を送らない設計なら、終了後の事務が軽くなります
  • ただし単価は説明で決まる 対価がない以上、金額の根拠は企画の説得力そのものです

物販型のクラウドファンディングでリターン設計といえば価格と原価の話ですが、READYFORでは支援したくなる理由の設計が本体になります。同じ「クラウドファンディング」という言葉でも、作業の中身が違います。

掲載までにかかる時間

段階 公式に書かれている目安
相談への返信 3営業日を目安に連絡
準備期間(ベーシック・サポート) プロジェクト作成後、スムーズに進めば約2週間
準備期間(コンサルティング) プロジェクト作成後、スムーズに進めば約3〜4週間
審査 2〜3営業日

資金が必要な時期から逆算すると、ベーシックプランでも相談から入金まで2か月半から3か月は見ておく計算になります。早期振込オプションを使っても、相談・準備・審査・募集期間の分は縮みません。

クラウドファンディングを「急ぎの資金繰り」の手段として考えるのは無理がある、という結論はここから出ます。運転資金が今月足りない場面では、別の手段を先に検討すべきです。

寄付型で強いというシェアの根拠

READYFORは多くのジャンルでNo.1シェアを実現していると掲げています。注記を読むと、根拠は寄付型クラウドファンディングに限った集計です。

  • 大手クラウドファンディング企業で2021年11月〜2023年11月までの寄付型クラウドファンディング国内市場シェア(支援額)をもとに算出(同社調べ)
  • 同期間の寄付型クラウドファンディングの達成プロジェクト数をもとに算出(All-in方式では設定された目標金額を達成したプロジェクトのみ集計)
  • 同期間の寄付型クラウドファンディングの支援額をもとに算出

公式は寄付型クラウドファンディングを、支援者が寄付金控除などの税制上の優遇措置を受けられるプロジェクトと定義しています(ふるさと納税は除外)。つまりこのシェアは、物販型の購入型を含む数字ではありません。

裏返せば、税制優遇の対象になり得る団体にとっては相性のよい場だということです。公式も、リターンに対価性がないプロジェクトの成功事例が豊富にあると説明しています。商品の先行販売を狙う企画とは、集まる支援の性質が違います。

実際に集まっている金額の幅

プロジェクト 寄付総額 寄付者数
ロシア侵攻に伴う緊急支援 58,771,000円 4,849人
西成こども食堂の挑戦 19,790,000円 682人
カンボジア自転車プロジェクト 4,106,000円 202人
タイ・コラートの農産加工施設 4,012,000円 275人
SLこども食堂バス 3,653,000円 156人
商店街の「とまり木」づくり 1,680,991円 165人

公式が事例として掲げているソーシャル分野の数字です。1人あたりの寄付額を割り戻すと、1万円台から2万円台後半に収まる案件が多いことが分かります。西成こども食堂の例では682人で1,979万円ですから、1人あたり約2.9万円です。

この単価は、物販型のクラウドファンディングとは明らかに水準が違います。リターンの原価に縛られないため、共感が金額に直結しやすい構造だと読めます。逆に、支援者数を多く集める設計が必要な物販企画では、この事例をそのまま参考にはできません。

必要な支援者数を単価から逆算する

前節の事例から1人あたりの寄付額を割り戻すと、目標に届くまでに何人を集める必要があるかが見えてきます。

事例 1人あたりの寄付額 同じ単価で100万円を集めるなら
西成こども食堂の挑戦 約29,000円 約35人
商店街の「とまり木」づくり 約10,200円 約99人
ロシア侵攻に伴う緊急支援 約12,100円 約83人
SLこども食堂バス 約23,400円 約43人

公式が掲げている寄付総額と寄付者数から当サイトが割り戻しました。100万円を集めるのに必要なのは数十人から百人程度という規模感です。

この人数をどこから連れてくるかが、企画の成否を分けます。既存の支援者名簿や会員、地域のつながりで何人に届くかを先に数えておけば、目標金額が現実的かどうかを公開前に判断できます。

単価が高い事例ほど、支援者と企画の距離が近い傾向が読み取れます。面識のない不特定多数から少額を広く集める設計よりも、すでに関心を持っている層に厚く支えてもらう設計のほうが、READYFORでは噛み合いやすいと言えます。

他の3社と税込で並べる

プラットフォーム 表示されている料率 税込に換算 入金
READYFOR(ベーシック) 14%+税 15.4% 終了日の翌々月10日(早期振込オプションあり)
CAMPFIRE(標準) 17%+税 18.7% 公式ヘルプに記事はあるが本文を確認できず
GREEN FUNDING(スタンダード) 20.0%(税込表示) 20.0% 終了日が属する月の翌月末日
Makuake 20%(税抜・決済込み) 22% 終了した月の月末締め・翌月25日

税込で揃えると、4社の中ではREADYFORのベーシックプランが最も低くなります。ただし入金は最も遅い部類です。手数料の安さと資金化の速さは、この4社では逆の関係になっています。

もう1社、税込16.5%のKibidangoを加えると順位は変わりません。改定の経緯はKibidango(きびだんご)の手数料は15%(税別)|2025年7月に10%から改定された内容で確認できます。

各社の詳しい条件はCAMPFIREの手数料は17%+税|6サービスで料率が違う理由と、枠ごとの手取りGREEN FUNDINGの手数料は20%と13%の2プラン|初期費用143万円が逆転する分岐点Makuakeの手数料は成功報酬20%|掲載無料の内訳と、範囲外になる広告・ページ制作費で扱っています。

審査で見られること

公式は、プロジェクト実行中のトラブルを防ぐため、掲載前の審査をクラウドファンディングや法律の専門家の視点からも実施すると説明しています。万が一トラブルが起きた際も解決をサポートし、公開終了後もリターンの送付や終了報告の投稿についてアドバイスが可能だとしています。

加えて、申請すれば必ず掲載されるわけではないことも明記されています。申請後にプロジェクトおよび登録内容の審査を行い、本審査を通過した段階で掲載が確定するという流れです。プランの利用自体にも審査があるという注記が別に付いています。

審査の基準は公表されていません。ただ、法律の専門家の視点からも見るという書き方からは、リターンの内容が景品表示法や特定商取引法に触れないか、実現可能性があるかといった観点が含まれると推測できます。あくまで公表された文言からの推測であり、基準そのものは確認できていません。

資金調達の手段として見たときの注意

項目 READYFORでの調達 金融機関からの借入
返済 不要。リターンや実行の約束が残る 元本と利息の返済が必要
コスト 成立時に14%〜+税 金利と手数料
資金が入るまで 相談から入金まで2か月半〜3か月の見込み 審査を経て所定の実行日
不成立のとき All or Nothing型なら手数料は一切かからない 否決なら費用は基本的に発生しない
向く場面 共感を集められる企画の立ち上げ資金 返済原資の見込みが立つ運転・設備資金

所要期間の見込みは、公式が示す準備2週間・審査2〜3営業日・募集35〜45日・入金翌々月10日を足し合わせて当サイトが算出したものです。

この時間軸を見れば、クラウドファンディングが何の代わりになるかは明らかです。今月の支払いには間に合いませんが、半年先の新規事業の立ち上げ資金としては機能します。借入と並べて選ぶものではなく、時間軸の違う手段として併用するのが実務的です。

運営会社について公表されていること

READYFOR株式会社の会社情報ページ。会社名、設立年月、代表者、資本金、本社所在地が一覧で表示されている
READYFOR株式会社の会社概要ページ(2026年9月17日表示)。沿革には2011年3月にオーマ株式会社としてサービスを開始したことが記載されている
会社名 READYFOR株式会社
設立年月 2014年7月
代表者 米良はるか
資本金 1億円
本社所在地 東京都千代田区二番町11-7 住友不動産二番町ビル6階
サービス開始 2011年3月、オーマ株式会社にてクラウドファンディングサービス「READYFOR」をスタート

サービスの開始は2011年3月で、法人としてのREADYFOR株式会社の創業は2014年7月です。国内の購入型クラウドファンディングとしては最も古い部類に入ります。25,000件以上という成功事例の蓄積は、この年数に裏打ちされたものです。

向く企画と向かない企画

  • 向く 寄付金控除の対象になり得る団体の資金調達。公式のシェア主張がこの領域に限られている
  • 向く リターンに対価性がなく、想いへの共感で支援を集める企画
  • 向かない 入金を急ぐ企画。通常の振込は終了日の翌々月10日
  • 向かない ページを凝った作りにしたい企画。ベーシックとサポートではHTML編集などに制限がある

この線引きは公式の記載から導いたもので、掲載の可否を保証するものではありません。プランの利用にも審査があると明記されています。

この記事で確認できなかったこと

  • サポート手数料とコンサルティング手数料の率。公式は実施内容と合わせて問い合わせるよう案内しており、目安の記載はありません
  • 早期振込オプションの費用。有無も金額もこのページには書かれていません
  • 審査の基準。専門家の視点から実施するとあるだけで、判断項目の記載はありません
  • All In型を選んだ場合の手数料の扱いが、All or Nothing型と同じかどうか
  • 掲載を取り下げる場合の扱いと費用

いずれも金額と日程に影響します。相談は無料と案内されているので、判断の前に直接確かめてください。

よくある質問

手数料は結局いくらですか。
ベーシックプランなら14%+税(運営手数料9%+決済手数料5%)です。サポートとコンサルティングは、これにそれぞれの手数料が上乗せされます。

掲載するだけで費用はかかりますか。
プロジェクトの掲載は無料です。手数料はクラウドファンディングが成立した場合にのみ支援総額から差し引かれます。

目標に届かなかったらどうなりますか。
All or Nothingという仕組みの場合、不成立なら全額が支援者に返金され、手数料は一切かかりません。

支援金はいつ受け取れますか。
通常は支援募集終了日の翌々月10日です。早期振込オプションを選ぶと翌週第3営業日、終了日が土日祝の場合は翌々週の第3営業日になります。

募集期間はどのくらい取ればよいですか。
All or Nothing型は10〜59日、All In型は10〜90日で設定できます。公式は、目標金額100万円のプロジェクトでは35日〜45日が平均だとしています。

参照した一次情報

プランの構成も料率も改定されます。申し込む前に、上のリンク先で現在の記載を確かめてください。購入型そのものの仕組みはクラウドファンディングによる資金調達方法とは、サイトの比較は資金調達でおすすめのクラウドファンディングサイトにまとめています。